ライトワーカーと家系のカルマ解放 完全ガイド

この記事では、なぜ特定の人が家系のカルマを引き受けて生まれてくるのか、潜在意識のブロックの正体とは何か、そしてそれらを根源から解放する方法について、最新の科学的研究と超古代の叡智の両面からお伝えします。

目次

はじめに:あなただけが「違う」と感じてきた理由

子供の頃から、どこか自分だけが家族の中で「違う」存在だと感じてきませんでしたか?

親からいつも辛く扱われたり、厳しい待遇を受けたり、兄弟姉妹の中で自分だけが重荷を背負わされているような感覚。或いは、家族の中で自分だけがありのままの自分を理解されないと感じてきた——。

社会の「常識」の枠にはまらず、「生きづらさ」や「違和感」を抱えながら生きてきた——。

もしあなたがそんな体験をしてきたならば、それには深い理由があるのかもしれません。

もしかすると、あなたの魂自体が「家系のカルマ」を解消する役目を担っている——つまり、あなたは「ライトワーカー」なのかもしれません。

私自身も、子供の頃から、自分が生きる目的は何かと悩み、人のために役に立ちたいという想いを持ちながらも、繊細すぎて、いつも生きづらさを抱えて生きていました。長い間、自分はダメな存在だとずっと感じ、女性であるが故の精神的な暴力に苦しめられ、人に言えないような悲しく苦しい想いを感じて生きていました。

この記事では、なぜ特定の人が家系のカルマを引き受けて生まれてくるのか、潜在意識のブロックの正体とは何か、そしてそれらを根源から解放する方法について、最新の科学的研究と超古代の叡智の両面からお伝えします。

第1章:ライトワーカーと家系のカルマの密接な関係

1-1. なぜあなたが「家系のカルマ」を背負うのか

一般的に、問題に気づかないと、それを解決しようとも思いません。

あなたの他の家族は、自分たち家族や親族の重いパターンや問題に気づいていないかもしれません。でも、あなたはそれに気づいていて、なんとかしたいと思っている——。

そうであるならば、「家族や家系のカルマ」に取り組んでそれを解消することを、あなたの魂が意図したのだと考えることができます。

どんな場合でも、どの両親の下に生まれるかは、魂の青写真に基づいて決められます。そのような環境に生まれたのは、その家族のカルマに取り組むように、という、あなたの魂の意図があってのことだと言うことができるのです。

1-2. ライトワーカーの魂が困難な家系を選ぶ理由

ライトワーカーの魂は、精妙な波動の光を身体レベルに体現して地球のシフトをサポートすることを魂に託されていると言うことができます。

そのような魂は、困難な家族や祖先のカルマを背負って生まれてくることがほとんどです。

地球の3次元レベルのシフトは、いくら「高次の」不可視の存在達が助けてくれたとしても、最終的には、物理的な身体を持って生まれた存在によってしか、成し遂げることができません。身体を持って生まれた存在たちの意識の変化や行動を通して初めて可能なのです。

そして、私達の3次元の身体は、両親とその祖先から受け取った情報に大きく規定されます。祖先から引き継いだ重い波動のパターンを浄化することは、地球を浄化する上で、最も直接的で効果的な方法なのです。

つまり、祖先の重い波動のカルマを自らの内に取り込むことによって、それを各人の内側から浄化して、精妙な光を体現することによって、地球に高次の波動の光をもたらすことができるのです。

もしあなたが、人の意識やエネルギーに敏感で、傷つき易く、家族の中で自分だけ「違う」と感じたり、「自分は価値のない人間だ」「ありのままの自分では愛されないんだ」といったメッセージを受け続けながらも、何か世界のために貢献できることはないかと悩むような存在なら——

もしかすると、あなたを通して、魂は、あなたの「家系のカルマ」を癒すことを、あなたに託しているのかもしれません。

1-3. 「家系のカルマ」の解消が開運の突破口になる

心理学や自己啓発、スピリチュアルの分野で、いろいろ学んで、懸命に生きて来たけれど、「現実が変わらない」——こんな声、よく聴きます。

スピリチュアルや自己啓発で教えるやり方を実践して、最善を尽くして頑張っているのに、いくら努力しても、八方ふさがりになったり、人生がうまく行かない場合——その原因は何でしょうか?

もしあなたが、家族や親族に、何かの課題や重い波動のパターンがあると感じるところがあるなら——

【家系のカルマを解消する】ということに意識を向けてみませんか?

それによって、「運」が一気に開けて行くかもしれませんよ!

第2章:「潜在意識のブロック」の正体

2-1.  潜在意識とは何か——私の仮説

無意識の「ネガティブパターン」——無意識に反応する感情や、態度、行為、不安感、怖れなど——は、どこからやってくるのでしょうか。

今では広く受け入れられていますが、それは「潜在意識のブロック」から来ていると説明されています。では、「潜在意識のブロック」とは何でしょうか。そもそも「潜在意識」とは一体何でしょう?

これをどう理解するかによって、効果的に結果をもたらす為に何が必要かということが全く異なって来ます。

私の仮説では、「潜在意識とは、エーテル体に刻印された記録」だと考えています。

その記録の内容は、①個人が今生や前世で体験したあらゆること、②DNAを通して継承された祖先の記録、③社会や人類の集合的無意識——これらすべてが含まれています。

ここで最も重要な法則は、「すべてのものは、最初に不可視の領域で発生し、それが現象化する」ということです。人間に関して言えば、問題は、最初にエネルギー場で発生し、身体や心に現れるということができます。

2-2. 潜在意識の驚くべき力

潜在意識の能力について言うと、私たちの行動の95〜99パーセントは「潜在意識」によってコントロールされています。

そして、潜在意識は1秒間に2000万もの環境的な刺激を処理していますが、顕在意識が解釈できるのは、たったの40だそうです。

つまり、私たちが意識的にコントロールできるのは、全体のほんの一部に過ぎないということです。だからこそ、いくら意識的に努力しても、潜在意識のブロックが解消されない限り、根本的な変化は起きにくいのです。

2-3. 「コアビリーフ」と「インナーチャイルド」の正体

「コアビリーフ」は、私たちの潜在意識に深く刻まれた信念で、人生の青写真のように、私たちの人生体験のシナリオを作るものだと考えられています。

それは、生まれる前から5〜6才くらいまでの間の体験によって形成されることが多いです。赤ちゃんの脳波はほとんどデルタ波で、2才から6才頃の幼児の脳波はシータ状態——これは深い催眠状態の脳波です。

この時期に、生活や周囲の世界や親との関係などで、私たちの安心感を強烈に揺さぶるような出来事が起きて、それが未解決のまま残されると、トラウマ体験として形態場の奥深くに保存されてしまうのです。

一般的に、私たちがトラウマを体験した場合、私たちの心の一部は分離して、私たちを守るために、身体と心の外側にもう一つのエネルギー部分を作って、そこにトラウマのエネルギーを保存すると考えられています。

この解離した部分が、一般に「インナーチャイルド」と言われているものの正体なのです。

これが意味することは、願望の実現を阻害する「コアビリーフ」をクリアーするには、このエネルギー場にあるエネルギー体の体験を書き換えればいいということです。

第3章:エピジェネティクスが明らかにした「カルマ」の科学

3-1. 祖父母の体験が孫の世代まで「遺伝」する

「エピジェネティクス(後成遺伝学)」という最新の研究分野では、祖父母の時代の後生的な経験が、その子どもや孫の世代に遺伝的に影響することがわかってきました。

例えば、デンマークのある小さな村では、ある同世代の男性たちが次々に脳卒中などで倒れて死亡するという異常な事態が発生した時期がありました。

研究者たちが過去にその村で何が起こったのかを詳細に調べたところ、その世代の祖父の時代に大豊作があって、人々は食べ過ぎになっていたということがわかったのです。

つまり、祖父母の時代の「悪い食生活」の「悪影響」は、子どもの世代だけでなく、孫の世代まで引き継がれるということが科学的に実証されたのです。

3-2. トラウマの世代間連鎖——ルワンダの例

このように孫の世代まで「遺伝」するのは、習慣化した特性だけでなく、生存を脅かされるようなトラウマ的な出来事についても同様です。

例えば、ルワンダでは、1994年以降に生まれた若者たちの中で、自分たちが生まれる前に起こった恐ろしい情景と同じようなビジョンに苦しんだり、強烈な不安を経験するケースがあるということです。

たとえ自分自身が直接トラウマを体験していなくても、祖先の誰かが体験したトラウマや引き起こした問題は、それが浄化されるまで「家系」を通して子孫に引き継がれていく——このメカニズムが科学的に明らかになってきているのです。

3-3. 非コードDNAと「カルマ」の正体

DNAの98%を占める「非コードDNA」は、従来、科学者たちがその存在理由がわからないということで「ジャンクDNA」と呼んでいました。

しかし近年のエピジェネティクス研究により、非コードDNAとトラウマや家族継承トラウマとの関係が明らかになってきています。

これらの研究を基にすると、非コードDNAというのは、自分自身の「恐れ」や祖先のカルマ、人類の集合無意識の重い波動のパターンが蓄積したものであり、深いレベルの潜在意識のブロックと関係するものだと考えることができます。

私たちがよく「カルマ」という言葉を使いますが、遺伝子レベルでは、自分のギフト遺伝子(コドン)の周りに纏わりついている非コードDNAのことなのです。

魂のギフトは本来、自分の気持ちや情熱に正直に従って選択して行動していけば、自然に開花するものです。でも、非コードDNAが覆っていると、それがブロックとなって、頑張ってもいろんなことがスムーズに進まないということが起こるわけです。

重要なのは、この非コードDNA、つまり潜在意識のブロックは私たちの意識の波動や在り方によって変化させることができるということです。

3-4. 従来の心理学やスピリチュアルに欠如していたこと

つくづく思うのですが、家族の集合無意識について、そして、家族継承トラウマについて、私自身、もっと若い頃、スピリチュアルな探究を始める頃に知っていたら、どれほど人生が違っていたかと思います。

従来の心理学やスピリチュアルな理解で決定的に抜けていることは、「家族の集合的無意識」や「祖先のルーツトラウマ」についての理解です。西欧的個人主義の弊害とも言えるかもしれません。

「家族の集合的無意識」、つまり、「祖先のカルマ」の個人に対する影響は、圧倒的です。それは、非常にパワフルに「宿命」のように、個人の運命を規定します。

なので、いくら自分が努力しても、その家系のカルマの課題をクリアーしない限り、自分の本来のチカラが発揮されず、自分らしさを生かした仕事や、幸せな人間関係を維持するのが難しかったり、不幸のパターンが繰り返す——そんな状態が継続してしまうのです。

第4章:なぜ通常の方法では根本解決できないのか

4-1. 従来型カウンセリングの限界

従来の心理療法やカウンセリングでは、いくらクライアントから問題を聞いても、根本的に潜在意識のトラウマを解消することができず、また元に戻ってしまうことがあります。

その理由は、潜在意識のブロックがエネルギー場に刻印されたトラウマ的な記録であり、言葉による働きかけだけでは、このエネルギーレベルの記録を消去することができないからです。

エーテル体に刻印された情報が変化しない限り、心身の状態は変化しないのです。

逆に、問題を作った意識の波動、例えば怖れや心配等から問題を見て、なんとかしようとしても、その問題を強化するだけで、何ら解決になりません。むしろ、それを繰り返すことで、その問題の記憶の刻印をより定着させるというマイナスの効果があります。

4-2. 「自己啓発」でうまくいかない理由

アファーメーションを毎日繰り返したり、ビジョンマップを作ったりして、潜在意識に実現したいことのイメージを刷り込む——これが一般的な「自己啓発」の方法です。

これらの方法は間違っているわけではありません。ただし、成功する場合と成功しない場合があります。

成功しない場合とは——古い信念や、古いプログラミングが、潜在意識の奥深くに眠っていて、本人がそれに気付いていない場合です。

自分の中のうまく行かない「原因」を無視して、「ポジティブ」を「引き寄せる」為に、いくらアファーメーションを繰り返しても、うまく行きません。それは、同じコンピューターに、古いシステムのプログラムを入れたまま、新しいシステムのプログラムをいくらインストールしても、うまく行かないのと同じです。

4-3. 「依存」をもたらすワークの問題

もし私たちが、癒しは「ヒーラー」が行うもので、「普通の人」は受けるだけ、という考えを前提にしていたら、クライアントは、何度もヒーリングを依頼する必要があるわけです。

この「やってもらう」というのは、一般的な在り方ではないかなと思います。でも、事実は、このやり方では、根本的な癒しや解決がもたらされるのは、あまり期待出来ない——かなり難しいというのが真実です。

ヒーラーやセラピストに「ヒーリングをやってもらう」ことを継続するというのは、自分が自分の感情を創っているということに対する責任を、誰かに癒してもらうことで、回避させることを促すものです。その意味で、「依存」を促すものだと言えるのです。

一言で言うと、「自分の心を癒す」のは自分しかいないということです。

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第5章:根源の波動による浄化のメカニズム

5-1. 「精妙な意識の波動」+「明確な意図」の効果

では、どうすれば祖先のカルマや家族継承トラウマを解消できるのでしょうか。

結論から言うと、それは、①精妙な意識の波動に入り、②変化を起こしたいことについて明確に意図する、③そしてそれを繰り返す——ということです。

アメリカのハートマス研究所では、人間の胎盤のDNAを使って、さまざまな意識状態からDNAの持つ螺旋のねじれ方を強くしたり弱くしたりするグループ実験をしました。

結果は、精妙な意識の波動に入る訓練を全く受けていない人達のグループでは、DNAに変化を起こす意図を送っても、何の変化もなかったということです。

それに対し、精妙な意識の波動に入る訓練を受けた人達が、DNAに変化を起こすと意図して意識を送ったところ、意図と結果にはっきりとした強い関連性がみられたのです。

つまり、明確な意図を持って、精妙な波動の意識でエネルギーを送ると、遺伝子の状態まで変化を起こすということが科学的に実証されているのです。

5-2. 波動の法則——精妙な波動ほどパワフル

癒しや夢の実現では、私たちの意識が精妙になればなるほど、癒しや夢実現の効果がパワフルになります。これは、意識を使ったエナジーワークに関して、波動の法則から説明できることなのです。

ここで押さえておくべき大切なことは、エネルギーは、より精妙な波動(細かい波動)のエネルギーが、より粗い波動のエネルギーに影響を及ぼすという性質があるということです。

そして重要なことは、宇宙で最も精妙な波動は、根源の波動だということです。

最も精妙な波動の「聖なる愛」の波動によってこそ、ネガティブな感情や思考を光へと溶かすことが可能だということです。ネガティブな感情や思考が浮上する度に、それらを、「聖なる愛」の波動と共に、自分の外に置いて観察し、その部分が光に変わるのを見て、その部分を受け入れ、自らに統合するのです。それによって、「カルマ」を溶かしていくことができます。

5-3.  「根源の炎」の浄化力

コアライトアクティベーションで点火・伝授する根源の波動は、祖先のカルマを含め、エーテル体に刻印された重い波動を溶かして浄化することのできる波動です。

特に「根源の炎」の波動は、浄化力が非常にパワフルです。原子核レベルの波動で、身体で感じる時はとても熱く、非常にパワフルに重い波動を溶かします。

この根源の炎の波動は、理由はわからないけれど長年続く重く苦しいパターンや、DNAに刻印された家族継承トラウマや、祖先のカルマさえも溶かすことができるのです。

これが30年以上ライトワークを学び実践する中で、最もパワフルな、半端ない浄化のチカラを持つ波動です。

5-3.  私自身の体験——前世の記録を書き換えた時

エーテル体に刻印された記憶が潜在意識だというのは、私自身の体験から、そのように考えるようになりました。

私は、1991年春、あることがきっかけで、瞑想状態で、前世に戻り、拷問を受けて死にかけていた10代の自分を助けて癒したという経験があります。

その3日後、普通に軽い瞑想に入りかけた時、パワフルな爆発が第三の目の前で起こり、その光が瞬時に身体を通り突き抜け、その時、手に持っていた透明なクリスタルの中にあった黒点が、一瞬で消えた、という体験をしました。

ここでのポイントは、前世に戻って体験を書き換えたことで、私が生きる現実に変化が起きたということです。

もし「大脳の海馬の細胞に体験が記録されて、それを再体験した」ということであれば、前世での身体がなくなった後、その記録も消えているはずですよね。でも、その前世の記録は、何百年も私のどこかにあって、今生の私の感じ方や人との関わり方に、深い影響を及ぼしていたのです。

その後の私の変化としては、一年くらい後から、対人関係での自分の反応の仕方や感じ方に大きな変化を感じました。より自由な自分になっていました。

第6章:祖先のカルマを解消する実践的アプローチ

6-1. 死者とこの世に生きる者の関係

祖先(死者達)とこの世に生きる者達は、互いに影響を及ぼし合います。違いは、その影響が意識にのぼるものか無意識のものか、あるいは、それが有益なものか害を及ぼすものかということだけです。

世界中の多くの祭祀は、生きている者と死者との間でポジティブな関係を維持することを意図したものです。

世界各地の祖先祭祀を研究したDaniel Foor博士によれば、家族が亡くなったからと言って、故人は自動的に「祖先になる」わけではないということです。

「祖先」とは、スピリットとしては良い状態の魂で、それは獲得した地位なのです。それと対称的なのが、亡霊、問題のある死者で、彼らは祖先としては見做されません。

ただし、地球での人生で非常に問題があったとしても、死後に浄化や鍛錬や成長のプロセスを経て、変化することがいくらでもあるということが強調されています。

6-2. 家系のカルマを解消する4つのアプローチ

ビジネスでも人生でも、「いくら努力しても、なぜか不幸が続く、どうしてもうまく行かない」という場合、祖先のカルマ——つまり、祖先が行ったことや体験が癒されずに「家族の集合無意識」に存在している——可能性が大きいです。

祖先のカルマを解消するためには、以下のアプローチが効果的です:

  1. 「内なる根源」とつながる瞑想を通じて、精妙な意識の波動に入る
  2. 根源の炎の波動を活性化し、家系に滞留する重いエネルギーを浄化する
  3. 祖先に対する感謝と癒しの意図を送る(赦しの祈り)
  4. 自分自身のエネルギー場を浄化し、継承されたパターンを解放する

この場合、大切なことは、いくら祈りを唱えたりしても、それを行う人の意識の波動が、精妙でなければ、DNAレベル、つまり祖先からのカルマパターンに変化をもたらすだけの効果を得ることは難しいということです。

6-3. 「自立」と「自由」への道——根源の波動とつながる

私がお伝えしているコアライトアクティベーション(CLA)で点火・伝授する根源の波動は、祖先のカルマを含め、エーテル体に刻印された重い波動を溶かして浄化することのできる波動です。

CLA講座で点火を受けたら、その直後から、誰でも、そのパワフルな波動と一瞬でつながり、根源エナジーワークをすることができるのです。自分と他者を根本レベルから、癒すことができるようになります。

自らの内部の宇宙根源のチカラに気づいて、根源の波動を活性化して、自分自身を根本レベルから癒す——そして、他者が自分で自分を癒すことができるようにサポートする——この在り方が、「依存」ではなく、本当の癒しによる「自立」の道です。

そして、この本当の癒しの「自立」の道は、「自由」への道です。

私は、自分を癒して「自立」する人達がどんどん増えて欲しいと、心から願っています。

第7章:ライトワーカーとして使命を成就するために

7-1. 「家系のカルマ」を解消できるのは誰?

それでは、どうしたら、そんな圧倒的に影響を及ぼす、重いパターンを解消できるのでしょう?

それは、その状況の只中に身体を持って生まれて、中から変えることによってです。

つまり、エンジェルも、神さまも、どんなに高次の存在も、誰も家族の集合無意識のパターン、つまり、非コードDNAに刻印されたパターンを浄化することはできないのです!

それを浄化して、聖なる愛の波動で満たすことができるのは、3次元世界に生きる人間、もっと正確に言うと、「子孫の誰か」しかないということなんです。

もしあなたが、家族や家系の重いパターンの為に、苦しい経験をしている(いた)のであれば——そして、その重いパターンに気づいていて、なんとかしないといけないと感じているのであれば——

その「子孫の誰か」というのは、あなたかもしれません。

7-2. ライトワーカーの魂の特性

でもなぜ、家族の中でも特定の魂が、家系や家族のカルマの解消を担うのでしょうか?

それは、私の理解では、その魂の持つ波動ゆえです。

一般的に、意識の波動がより抽象レベルに行く程、ものごとを俯瞰して観ることができるので、より多くの気づきを得ることができます。魂の意識の波動がより精妙であれば、より多くのことに気づくことは、自然なことなんですよね。

また、魂のエネルギー場の波動が繊細だと、祖先から発する波動をキャッチするアンテナの性能が高いので、祖先のカルマと共振して、今生にその問題を現象化する、ということが起きたりすると思われます。

「子孫の誰か」の役割を担う魂は、多くの場合、「スターシード」と言われる魂が多いのです。

7-3. 宿命を変えるチカラ

どんな家族や両親の元に生まれるか——それは、私達の魂が選んだもので、「宿命」です。そして、それは、そのまま受け取るしかありません。その「宿命」は、私達にとって、必ずしも「幸せ」なものであるとは言えないことが多いです。

でも、宿命の「受け身の被害者」ではなく、その宿命をありのままに受け取って、その宿命の下で、どう選択して行動していくかという在り方を選ぶことによって、私たちは根底から人生を変えていくことが可能になります。

コアライトアクティベーションは、そんなライトワーカーにとって、最高にパワフルなツールとなることでしょう。

まとめ:潜在意識のブロック解放がもたらすもの

潜在意識のブロックや家族継承トラウマ、祖先のカルマが解消されると、以下のような変化が起こります:

  • 長年続いていた不可解なパターンや制限がなくなる
  • お金、人間関係、健康などの問題が根本から改善する
  • 直観が鋭くなり、人生の方向性が明確になる
  • 魂のギフトが開花し、本来の自分らしさが輝き出す
  • 安心感と人生への信頼感が自然に湧き上がる

これらの変化は、単なる「気持ちの問題」ではなく、エネルギー場とDNAレベルでの実際の変化によってもたらされるものです。

そして、継続的に遺伝子レベルの重い波動を浄化して行くと、自分自身のカルマだけでなく、祖先のカルマも浄化することが可能になります。

こうして、自分らしさのギフトを輝かせ、誰かのために、世界の為に、それを使って開花させ、それによって、豊かさを受け取る——そんな豊かさの循環を作ることができるのです。

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