精妙な波動から現実を創造する 完全ガイド

超古代カタカムナの叡智と量子物理学を統合し、「変化の原理」を解説します。なぜ精妙な波動レベルからのアプローチが癒しや夢実現に必要なのか、ゼロポイント場と「内なる根源」の関係、シンクロニシティが起こる条件、そして聖なる愛の波動が最もパワフルな理由 ——これらを体系的にお伝えする完全ガイドです。

目次

はじめに:精妙な波動から出発するのはなぜ?

癒しや現実創造において、「より精妙なレベルから変化を起こす」ということがよく言われます。「波動」という言葉も広く使われるようになりました。西欧では、エナジーワークの効果について科学的な実験も行われ、実証的な研究の蓄積もあります。

また、すでに1970年代には、「より抽象的なレベルからしか変化は起こらない」という原理(変化の原理)が発表され、個人レベルから社会の問題に至るまで、さまざまなことに適用される法則として提示されています。

しかし、精妙なレベルから現象化するプロセスについて、超古代の叡智カタカムナが明確に語っていることについては、あまり知られていないかもしれません。

人間の身体を含めて、3次元世界で現象として見られるものの背後に無限のチカラが存在しているということを、超古代の人達は感受していました。そして、その無限のチカラが、どのようにして三次元世界に現象化するのか —— そのプロセスも詳しく感受していたのです。

カタカムナ文献の解読者である楢崎皐月氏は、現象の物理の対極として、潜象の物理、つまり「潜象物理」と名付けました。

一方、現代物理学では、身体も物質もすべて、原子核から大量の量子が高速度に出入りしていることで、エネルギーが現象界に現れるということなどを、1950年代に明らかにしています。しかし、それが癒しや夢実現とどのように関係するのかということは、あまり明確にされていません。

この記事では、両者を統合することで、あらゆるものの変化には、より抽象的なレベル、精妙な波動レベルからの変化が必要であること、そしてその理解を癒しや夢実現に応用する方法について、超古代の叡智と最近の量子物理学を統合する形でお伝えします。

第1章:変化の原理 ——上位が下位を規定する

1-1. アインシュタインの洞察

アインシュタインは、次のような有名な言葉を残しています:

「いかなる問題も、それを作り出したときと同じ意識によって解決することはできない」

この言葉は、癒しでも、夢実現でも、社会問題の解決でも、あらゆる「変化」に適用される根本原理を示しています。

つまり、問題が発生したレベルと同じレベルで対処しようとしても、真の解決は得られないということです。

1-2. パロアルトグループの「変化の原理」

この同じ原理を、1970年代に理論化したのが、スタンフォード大学のメンタルリサーチ研究所のパロアルトグループです。

ポール・ワツラウィック他著の『変化の原理』(1974年)では、心理的な問題の解決だけでなく、家族の問題や、社会的な問題、国家間の問題など、あらゆる問題の解決に関する「新しいパラダイム」として、この原理が提示されました。

【上位が下位を規定する】——これが変化の原理の核心です。

上位レベルの意識、つまり精妙な波動の意識が、下位レベルの意識、つまり精妙さが劣る意識の波動を規定し、変化させるということです。

1-3. 二元を超えたレベルからのアプローチ

端的に言うと、どのような問題でも、敵味方、善し悪し、などのこっちかあっちかという「二元的、対立的な関係を超えた上位のレベル」からしか、真に解決することはできないということです。

敵か味方か、加害者/被害者、などという対立関係の中で、真の変化を生み出す為には、その対立関係の当事者の意識レベルを抜け出し、より上位の視点から観る必要があるのです。

これは「俯瞰した位置からの視点」とも言えます。より抽象化した思考のレベル、より精妙な意識のレベルからアプローチするということです。

第2章:量子物理学が明かす意識と現実の関係

2-1. 量子世界の二つの「奇妙な」性質

近年、量子物理学で明らかになっていることを基にして、人間の意識やエネルギーフィールドについての理解が深まってきています。

物質や生命体は分子により構成され、分子は原子により構成されています。原子の中心には原子核が存在し、その周りを電子が回っています。原子核を作る陽子や中性子は、もっと微細な素粒子(クォーク)が結びついてできたものです。

この量子の世界では、二つの「奇妙な」性質が観察されています:

1. 非局在性

いったん接触した量子同士は、その後どれだけ離れていても、力やエネルギーの交換なしに、いつまでも互いに影響を与え合う。

2. 観察者効果

原子内粒子は、観測という行為によって初めて、一定の状態の粒子になる。つまり、「観測者の意識こそが、観測された物体を存在させる」。

2-2. ゼロポイント場 — 現象と根源の境界領域

ここで大切な点は、原子内のすべての素粒子は、「ゼロポイント場」とも呼ばれる広大な無のエネルギー場と、非常な速度で行き来している(そこに出たり入ったりしている)と考えられていることです。

「ゼロポイント場」とは、一言で言うと「空」です。「カラ」ではありません。「無」でもありません。色即是空の「空」です。

それは、あらゆるポテンシャルが詰まった、潜在的に何にでもなり得る光の海です。

この領域は、現象と、遍在する不可視の根源との「境界の領域」で、境界なので「ゼロポイント場」とも言われる由縁です。

2-3. 量子世界の性質が示すこと

量子世界でのこれらの性質は、「日々、刻々、私たちは意識をとおしてこの世界を創造している」ということを示しています。

これは、私たちが精妙な意識レベルで行うエナジーワークやヒーリングで実際に起こっていることを説明しています。

例えば、遠隔ヒーリングでクライアントのエネルギーを「観て」、私がやることや経験していることと同じ内容のことをそのクライアントが実際に経験するということは、頻繁に起こります。しかも、エネルギーワークのセッションと、クライアントがエネルギーを受けとる時間に、ラグがあっても同じです。

第3章:カタカムナ潜象物理 — 超古代の叡智

3-1. 現象の背後にある「潜象」の世界

カタカムナは、現人類の前の人類の生き残りが、自らの教訓を子孫に残すために記したと考えられる80首のウタによる天然の法則の理解です。

カタカムナの人々は、人間の身体を含めて、3次元世界で現象として見られるものの背後に無限のチカラが存在していることを感受していました。

そして、その無限のチカラが、どのようにして三次元世界に現象化するのか — そのプロセスも詳しく感受していたのです。

カタカムナ文献の解読者である楢崎皐月氏は、現象の物理の対極として、「潜象物理」と名付けました。

3-2. 「カム」—— 根源の無限のチカラ

カタカムナでは、宇宙に遍在する根源のチカラを「カム」と呼びます。

「カム」は、良いも悪いもない、両極を越えた中立的なチカラです。物理世界では「聖なる愛」の波動として感じられます。

そして、この「カム」の領域から、超微細な光の波動が瞬時に物質レベルに入り、現象化するプロセスをカタカムナは詳細に説明しています。

3-3. 素粒子は「ココロ」—— あらゆるものに意識がある

カタカムナは素粒子を最小の物質粒子として捉え、それを「ココロ」と呼んでいました。

そう、素粒子は「ココロ」なのです。私たちの身体は、一番精妙な物理レベルは素粒子で成り立っていて、それ自体がココロなのです。

ココロは人間の身体だけでなく、あらゆるものはココロで出来ていると、カタカムナは教えます。つまり、あらゆるものには心(意識)があるということです。

トランスパーソナル心理学は、このレベルの意識を「超意識」とか「無意識」とか呼びますね。心(ココロ)は、このレベルでは「ひと繋がり」です。

3-4. 「内なる根源」—— ゼロポイント場へのアクセスポイント

カタカムナの教えで特に重要なのは、「内なる根源」の存在です。

カタカムナの言葉では「アマナ」と表現されるもので、宇宙根源の意識である「神の物質」の一粒子です。私たちの身体の一番奥のレベル、原子核や、私が「内なる根源」と呼ぶレベルは、ゼロポイントのワンネスの光の海に直結しています。

ゼロポイント場とは、内なる根源、内なる核、つまり私たちの内の「アマナ」のエネルギー領域である —— この理解が、ゼロポイント場にアクセスする方法の鍵となります。

第4章:夢実現のメカニズム

4-1. すべては「ゼロポイント場」への投影から始まる

私たちの物理的な身体をミクロのレベルで見ると、「原子核」と呼ばれる何もない空間から量子が高速度に出入りしていることが知られています。体を知る必要があります。

その何もない空間の向こう側は、何もないように感じるけれど、潜在的にすべてが存在する領域です。その領域は、不可視の微細な光の粒子で満ちたワンネスの光の海の領域で、「空」、「無」、「色即是空」などとも表現されます。

私たちが意図したり、イメージしたりすることは、その光の海の領域に放射されて、不可視のエネルギーとして潜在的に存在し続けます。

あらゆるものの現象化は、すべてそこから始まります。その領域に放射されたイメージや思考や意図は、微細な粒子が物質界に現れる前の状態を持ったまま、その領域に存在し続けるのです。

4-2. 量子場では意識するものが現れる

量子世界の特徴の一つである「観察者効果」は、「私たちが意識を向けて見ることがそのまま量子場に現れる」ということを意味します。

つまり、量子世界では、一定の意識の波動で何かに意識を向けると、意識が向けられたところに、時空(トキトコロ)が開く(現象化する)という特徴があるのです。

例えば、未来に「不足」するだろうとイメージして、何かの不足を恐れて、それを得ようとしても、それは、すでに怖れや不安の波動から「不足」に意識を向けているので、「不足」する世界を開いて行くということが起こり得るのです。

4-3. 潜在意識のパワーの圧倒的な強さ

また、潜在意識のチカラは、顕在意識よりはるかにパワフルです。

ですので、顕在意識で考えて、アファーメーションしたり、イメージしたりしても、「不足感」や「怖れ」を持ったままであったり、「そんなの絶対無理」といった制限的な思いを心のどこかに持ったままであると、その心の奥の想い、潜在意識に存在する思考の方が、はるかに強力に働くことになります。

深い無意識の「怖れ」のような感情や、「不足している」という意識、「絶対無理」といった思考を、無意識的に持ったままアファーメーションすると、アファーメーションする度に、潜在意識のレベルでは、「怖れ」や「不足している」「絶対無理」といった思考の方をどんどん強化していくので、むしろ逆の効果を持ってしまうわけです。

第5章:精妙な波動ほどパワフルな理由

5-1. 波動の法則

波動が精妙であればあるほど、現実に対する影響がパワフルになる —— これは意識科学とエナジーワークにおける根本法則です。

エネルギーは、より精妙な波動(細かい波動)のエネルギーが、より粗い波動のエネルギーに影響を及ぼすという性質があります。

私たちがアクセスできるエネルギー波動領域の内、最も精妙なレベルは「ゼロポイント場」「量子場」と呼ばれたりします。

「最も精妙な波動レベル」ということは、この波動レベルこそが、私たちの魂の使命の実現、夢の実現を最もパワフルに、時には、私たちの考えに及ばないやり方で、促進するエネルギー場だということです。

5-2. 「聖なる愛」の波動で満たすことが基礎

人がアクセス可能な波動の内、最も精妙な波動である宇宙根源の波動は、3次元の物理世界では、無条件の「聖なる愛」の波動として体感されます。

この波動は宇宙の全てを満たす根源の波動です。人間の身体も宇宙の相似象なので、私達の身体の、全ての部分をこの波動で満たすことが、癒しや「自分軸」の構築や、夢実現の基礎になります。

この波動で身体を満たして、自分のあらゆる部分を受けとめ、受け容れ、それを基礎にして意図を明確にすることで、「癒し」でも「実現」でも無理なく、すみやかに、「気がついてみると、いつの間にか変化していた」ということが起こります。

5-3.  「根源の炎」の浄化力

私がお伝えしているコアライトアクティベーションで点火・伝授する根源の波動の内の一つは、「根源の炎」の波動です

この「根源の炎」の波動は、浄化力が半端なくパワフルです。

この「根源の炎」の波動を身体で感じる時、熱さを感じることがあります。それは、アマタマ宇宙に放出された最も微細な粒子の波動で、私達の頭の理解では、「原子核レベルの波動」と言ったりしています。

その波動と一旦つながりを得ると、その人の意図に応じて、瞬時に、身体の一番奥の原子核のレベルで作用するので、そこで摩擦が起こることで熱が発生するのです。炎のように感じるのはこのためです。

その一番の特徴は、非常にパワフルに、DNAレベルの重い波動を溶かすことです。

この「根源の炎」の波動は、長年続く重く苦しいパターンや、DNAに刻印された家族継承トラウマや、祖先のカルマなど、顕在意識では把握できないけれど、人生に影響を及ぼす重いパターンを溶かすことができます。

それらのパターンは、エーテル体に刻印されたコード化された情報だと考えられるのですが、それを溶かして、浮上させるのです。それらが浮上することによって、私達は、重いパターンに意識を向け、意識的に癒したり、浄化したり、行動で過ちを解消したりすることができるわけです。

第6章:シンクロニシティが起こる条件

6-1. 共時性の法則

シンクロニシティ(偶然の一致)や、セレンディピティ(予想外の幸運)は、「共時性の法則」を基礎にしています。

「共時性の法則」とは、一言で言うと、「時空間を自由に動き回る物質(matter)を結びつける法則」のことです。

本来、私たち人間は、魂に託されて遺伝子に込められた高次の目的に気づいて、それを意識して意図に含めていると、その意図は、時空を超えた領域で、あらゆる物質を結びつけます。

そして、それによって、「偶然の一致」で意図が実現する現象が起こるのです。

6-2. 「安心感」「信頼」「軽やかさ」がカギ

そして、それによって、「偶然の一致」で意図が実現する現象が起こるのです。

その際、直感を信頼して、軽やかに行動に移してみること、、これが、高次の波に乗る時のコツだと言えます。たくさんの小さな失敗を、できるだけ多くして、消去法で行くなら、必ずいつか、あなたにとっての「正解」に出会えます。

逆に、失敗を怖れて行動しないでいると、あなたにとって何がベストかということが分からないまま、良いチャンスを得るタイミングを逃してしまうことが多々あります。

また、何かに執着していたり、固定観念に縛られていると、それによってその波に乗る機会を逃すか、あるいは、その機会自体に気づかない、ということが起こります。

「内なる根源」とつながり、聖なる愛のエネルギーの無限の源に触れると、心の奥から安心の感覚が満ちて来て、外部のものに影響されない、安心安全の感覚が自分の一部になります。

この安心の感覚があると、直観に従って、軽やかに選択することができるのです。

第7章:問題解決の極意 —— ありのままを認める

7-1. 「俯瞰する位置」に入る方法

問題解決の方法の究極の鍵は「2元を超えたレベルからアプローチする」ということです。いわゆる「俯瞰した位置からの視点」です。

心の状態としては、「内なる根源」、魂とつながった状態です。それは、その波動を実際に体感し、体現している状態です。

でも、人間関係で苦しんだり、実際にさまざまな問題に直面して苦しい状況の只中にある時に、そのような意識の状態に入って体感するのは、なかなか難しいですよね。

でも「あること」をすると、比較的簡単にその状態に導かれます。

7-2. ありのままを認めると俯瞰の視点が得られる

それは —— 「ありのままを認める」ということです。

ありのままを観て、「良い、悪い」の判断をしないで、それをそのまま認めて、受け取ることです。

まず、自分自身をありのままに認めて受け取ることから始めます。いろんな部分を見て、ただ、そうなんだーと認めてあげる。

この「ありのままを観て認める」という行為は、観ているものを客体化しているので、自動的に、私たちを「俯瞰する位置」に導くのです。

そして、俯瞰して対象化したものを、ただ、ありのままに受けとめて観ていると、それに対する感謝の気持ちや、優しい気持ちが湧き上がってくるので不思議です。

7-3. 感謝の気持ちがエネルギー場の波動を引き上げる

自分の「宿命」を、ただありのまま認めて受け取り、そして、自然に湧き上がってくる気持ちを観察します。そうしたら、過去の出来事のすべて、苦しかった出来事も、悲しかったことも、全て、その「意味」が附に落ちて、全てが宇宙の愛の賜物だったと気づく瞬間が訪れることがあります。そんなとき、心の奥から、深い感謝の気持ちがわき溢れるかもしれません。

そのような心の奥からの感謝の気持ちは、エネルギー場全体の波動を引き上げます。

私たちのエネルギーの奥にあった重いエネルギーは解き放たれると、「内なる根源」とのつながりも更に容易になっていきます。すると、聖なる愛の波動が、身体中に拡がり、エネルギーのバランスが取れ、心身の健康が回復、或いは昂進することも可能になります。

聖なる愛の波動とつながることで、私たちは、遺伝子をそれほど難なく書き替えていくことができるので、自分の現実だけでなく、次世代の子ども達の現実をも変化させていくことができるようになるのです。

第8章:カタカムナ・ライトワークによる実践

8-1. 論理的に説明可能で再現性のある方法

私がお伝えしている「カタカムナ・ライトワーク」が、最短で、最もパワフルで、最も効果的だと確信している理由があります。

1)論理的に説明可能で再現性のあるメソッドに基づくこと

2)その方法によってつながる波動が、人がアクセス可能な波動で最も精妙な「根源の波動」だからです

私は、カタカムナ潜象物理が教える内なる不可視の核である「アマナ」と生命創造の構造について、アカデミックに実証する為に、歴史的比較構造論の方法論を確立し、その方法論に基づいて検証して博士号を取得しました。

つまり、内なる根源とつながる方法を、宗教や神秘思想ではなく、カタカムナ潜象物理を基礎にした物理によって、論理的に説明できる方法として提示したということです。

8-2. 宗教を超え、民族の違いを超える

今後の世界では、このような抽象度の高さがとても大切になると思っています。

というのは、今後の世界では、これまでのような宗教や偏狭な民族主義による戦争や支配対立ではなく、宗教を超え、人種や民族の違いを超えて、互いの違いを認め合い、互いにつながり合う世界を作る必要があります。

その際に、私たちが真の人間としての在り方で生きる為に、「内なる根源」とつながり、「根源の炎」とつながり「真の自己」の光を活性化する方法として、カタカムナ潜象物理に基づくこの方法が、真にチカラを発揮すると思っています。

8-3. 「根源の波動」によってこそ可能なこと

私たちの夢を実現しようとする時、古い信念を手放したり、セルフイメージを変えたり、心の奥のトラウマを癒したりすることは、どうしても必要なプロセスですね。

しかし、祖先からの「カルマ」だったり、自分以外の意識体からの影響が、目に見えない形で障害になる場合が多々あります。

このような場合、つまり、祖先からの「カルマ」や、他の意識体の影響は、根本的に癒したり、障害を取り除いたりするのは、普通はなかなか難しいのです。

でも、根源エネルギーとつながると、それを本当にパワフルに、そして確実に溶かすことが可能なのです。

内なる根源の聖なる愛の波動を基礎とする「根源の波動」は、人がアクセス可能な内の最もパワフルな波動だからです。通常のヒーリングでは困難とされる「家系のカルマ」の癒しや、「外部の意識体の憑依」をゼロ化して根源に還すことは、「根源の波動」によってこそ可能です。

まとめ:精妙な波動からの創造がもたらすもの

これまでお伝えしてきたことを簡単にまとめると—

1. 変化の原理

いかなる問題も、それを作り出した時と同じ意識によって解決することはできない。より上位の、より精妙な意識レベルからのアプローチが必要です。

2. 量子物理学の示唆

私たちは意識をとおしてこの世界を創造している。ゼロポイント場への投影から、あらゆる現象化が始まります。

3. カタカムナ潜象物理

「内なる根源」(アマナ)がゼロポイント場へのアクセスポイントであり、そこから根源のチカラが無限に溢れています。

4. 波動の法則

精妙な波動ほどパワフル。人がアクセス可能な最も精妙な波動は「聖なる愛」の波動であり、更に、それを基礎にする「根源の波動」です。

5. 実践的アプローチ

「内なる根源」とつながり、聖なる愛の波動を基礎にすることで、癒しも夢実現も加速します。

超古代の叡智カタカムナと現代量子物理学が示す真実は、同じことを指し示しています——私たちの内には、宇宙で最もパワフルな波動とつながる「内なる根源」が存在しているということ。

そして、その波動とつながることで、私たちは自分自身を根本から癒し、魂の使命を生き、心からの夢を実現していくことができるのです。

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