潜在意識の根本的な癒しの方法

 

なぜスピリチュアルや心理学などを学んでも心からの願いは実現しないのでしょうか?そのことと関連して、「潜在意識のブロック」とは何か、そして、その根本的な癒しの方法、効果的なメソッドは何かということについてお話します。

無意識のネガティブパターンについて

無意識の「ネガティブパターン」の根本原因を説明する必要があります。無意識の「ネガティブパターン」というのは、無意識に反応する感情や、態度、行為や、不安感、怖れ、などですが、それらはどこからくるのか?ということです。

今では、広く受け入れられていますが、それは、「潜在意識のブロック」から来ている と説明されています。。

じゃ、「潜在意識のブロック」とは何でしょうか?

そもそも「潜在意識」とは何でしょう?

これをどう理解するかによって、効果的に結果をもたらす為に、何が必要かということが全く異なって来ます。

このことは、「なぜ通常の心理カウンセリングなどのセッションを受け続けてもなかなか根本的に解決できないのか?」

ということを説明してくれます。

 

「潜在意識のブロック」とは?

さて、、「潜在意識のブロック」とは何でしょう?

そもそも、「潜在意識」とは一体何でしょう?

これは私の「仮説」ですが、私は、【潜在意識とは、エーテル体に刻印された記録】だと考えています。

その記録の内容は、

  1. 個人が今生や前世で体験したあらゆること
  2. DNAを通して継承された祖先の記録
  3. 人類の集合的体験の記録

それらすべてが、私たち個々の潜在意識です。

それぞれの転生で体験したことが、脳というハードウェアで処理された情報としてエーテル体に刻印されます。

そのエーテル体の記録がトラウマ的なものであったり、怖れの波動に囚われていたりすると、その重い波動が、イノチの流れや自分らしさのギフトの表現をブロックするわけです。

ここで最も重要な法則は、

すべてのものは、最初に不可視の領域で発生し、それが現象化する

ということです。

人間に関して言えば、問題は、最初にエネルギー場で発生し、身体や心に現れる 

ということができると思います。

 

私(アマナ)の体験

エーテル体に刻印された記憶が潜在意識だというのは、私自身の体験から、そのように考えるようになりました。

私は、1991年春、あることがきっかけで、瞑想状態で、前世に戻り、拷問を受けて死にかけていた10代の自分を助けて癒したという経験があります。

その3日後、普通に軽い瞑想に入りかけた時、パワフルな爆発が第三の目の前で起こり、その光が瞬時に身体を通り突き抜け、その時、手に持っていた透明なクリスタルの中にあった黒点が、一瞬で消えた、という体験をしました。

 その頃、私は、ヒーリングやスピリチュアルに「疑い」を持っていたのですが、その後も、何度か似たようなことがあり、その度に「身体レベルでの証拠」を突きつけられたことで、

精妙な意識の中で体験したことは、不可視だけど「現実」で、そこから変化が始まる

ということを身をもって確信しました。

ここでのポイントは、

前世に戻って体験を書き換えたことで、私が生きる現実に変化が起きた

ということです。

もし、例えば、「大脳の海馬の細胞に体験が記録されて、それを再体験した」ということであれば、前世での身体がなくなった後、その記録も消えているはずですよね。

でも、その前世の記録は、何百年も私のどこかにあって、今生の私の感じ方や人との関わり方に、深い影響を及ぼしていたのです。

「爆発」が起こったその後の私の変化としては、一年くらい後から、対人関係での自分の反応の仕方や感じ方に大きな変化を感じました。より自由な自分になっていました。

じゃ、そのような体験の記録は、どこに存在するのでしょう?

それがエーテル体です。「エーテルダブル」とも呼ばれ、身体の青写真のようなものです。

子供の頃の体験のトラウマ的な体験も、それが顕在意識から消える頃には、エーテル体のどこかに沈んでいき、無意識のレベルから、私たちに多大な影響を及ぼします。

 

従来型のカウンセリングなどの限界

潜在意識を前項に書いたことのように理解すると、

例えば、心理カウンセリングで、クライアントが問題を話して、一時的に気分が良くなってもまた前の状態にすぐに戻ったり、場合によっては、何年もカウンセリングに通っているのに、何も改善しないといったことが起こるのは、一体なぜかということが説明がつくのです。

エーテル体に刻印された情報が変化しない限り、心身の状態は変化しない

ということです。

逆に、問題を作った意識の波動、例えば怖れや心配等から問題を見て、なんとかしようとしても、その問題を強化するだけで、何ら解決になりません。

むしろ、それを繰り返すことで、その問題の記憶の刻印をより定着させる というマイナスの効果があります。

 

根本的な解決の為に必要なこと(1)

じゃ、根本的に解決する方法は何でしょうか?

改善した後ぶり返さず、新しい在り方を定着させるには、どうしたらいいでしょうか?

まず一つは、
できるだけ精妙な波動の光(意識)によるエナジーワークをベースにすること です。

単独でもいいですし、他の方法と組み合わせるのもいいです。

エナジーワークをしなくても、本人が気づき、新しい在り方で日々生きて、それを定着させることができたら、それによっても、エーテル体の情報は変化します。

でも、変化は常にまず精妙な波動のレベルに起こり、そこから物理次元に現れるという法則がある ので、自然な気づきを得て、新しい在り方を定着させようとしても、なかなかうまく行かず、途中で挫折してしまったりする可能性が多々あります。

精妙な波動と直接つながるエナジーワークをベースにすることが最短で最も効果的な方法 なのです。

そして、

エナジーワークの波動は、精妙であればあるほどパワフルだ

というのが法則です。

・・・

もう一つ、根本的な解決のために考えるべきことがあります。

それは、「依存」をもたらすのか「自立」を促すのかということとも関連があります。

 

「依存」をもたらすワーク

従来型の心理カウンセリング等で問題の話を聴いても、エネルギーの深いレベルからの変容をもたらすことができない場合、一時的に楽になっても、根本的な変化は期待できないということは上でお話しました。

つまり、そもそものメソッドが効果的でないのに、それを継続するならば、逆に、クライアントを「依存」させるものになってしまうということです。

また、上の項では、

潜在意識というのはエーテル体の記録なので、エーテル体に刻印された情報を変えない限り、根本的な癒しは困難であり、
精妙な波動によるエナジーワークを行う必要がある

というお話をしました。

では、精妙な波動によるエナジーワークを提供していたら、「依存」は起こらないのでしょうか?

これは、根本的な癒しや解決のためにどんな方法が最も効果的か、ということを考える上で大切なポイントです。

 

精妙な波動とつながってエナジーワークを行うならば、対面であれ、遠隔であれ、エーテル体の重いエネルギーを浄化することは、
そんなに難しいことではありません。

でも、潜在意識のパターンは、エーテル体に刻印された記録なので、その記録が新しいものに入れ替わるには、そのような浄化のワークを
何度も繰り返す必要があるのです。

一度、エナジーワークを受けて気持ちが楽になっても、また似たような重いパターンが浮上してくることは普通にあることです。

癒しはスパイラルに進むからです。

なので、もし私たちが、癒しは、「ヒーラー」が行うもので、「普通の人」は受けるだけ、という考えを前提にしていたら、クライアントは、何度もヒーリングを依頼する必要があるわけです。

この「やってもらう」というのは、一般的な在り方ではないかなと思います。

でも、事実は、このやり方では、根本的な癒しや解決がもたらされるのは、あまり期待出来ない。かなり難しいというのが真実です。

 

根本的な解決のために必要なこと(2)

結論から言うと、根本的な癒しや変化には、精妙な波動の光の波動で潜在意識、つまりエーテル体の重い波動を浄化する、

というだけでなく、それに加えて、

エーテル体に刻印されたトラウマ的な記録を、新しい在り方(記録)に書き換えるということが必要なのです。

そして、エーテル体の記録が書き換わるためには、新しい体験や新しい意識の在り方を繰り返す ことでしか定着しないのです。

つまり、日々の繰り返しが必要になります。

そのために必要なのは、クライアントさん自身の日々の関わりです。


本人が自分の意識の状態に気づいて、新しい在り方に戻ることを日々実践していくことが必要 だということです。

ヒーラーやセラピストに「ヒーリングをやってもらう」ことを継続するというのは、自分が自分の感情を創っているということに対する責任を、誰かに癒してもらうことで、回避させることを促すものです。

その意味で、「依存」を促すものだと言えるのです。

もちろん、自分だけではどうしようもない状態もあります。例えば、ひどい憑依やソウルロスなどです。

その場合でも、ヒーリングによって癒しの状態がもたらされたら、後は、より良い状態を定着させることが大切になります。

一言で言うと、「自分の心を癒す」のは自分しかいないということです。

これをクライアントに伝えることなく、或いは、このことを癒しの方法に取り入れない「ヒーラー」は、要注意です。避けることをおすすめします。

 

「依存」か「自立」か

前項でお話したような「依存」をもたらすやり方は一般的ではないかと思います。

なぜそうなってしまっているのでしょう?

その原因の一つとして考えられることは、ある特定の観念の存在です。

その観念とは、

エナジーワークができるのは「特別な」人で、自分のような「普通」の人間にはそんな能力などない

という考えです。

これが、「依存」の基礎になる考えです。

でも、この考えは完全に間違っています!

私たち人間には、宇宙根源のカムの力の凝集した一片が存在していて、私たちがそれに気づいて意識的になれば、或いは、それを意識しない場合であっても、人間は宇宙根源と同じような意識の力を行使することができるし、それによって、影響を及ぼすことができる

のです。

これについては、別のブログでもお話しているので、
ぜひ参考にしてください。

要するに、潜在意識のトラウマを深いレベルから浄化・解放して、新しい在り方を定着させることができるのは、

私たち一人一人。自分だけです。誰も代わりにやってくれません。

そして、私たちは誰でも、自分と他者に、エナジーワークをすることができます。

しかも、今では誰でも、宇宙で最もパワフルな波動と一瞬でつながることができます。

宇宙根源の波動とつながって、非常にパワフルなエナジーワークを、自分と他者に行うことができます。

 

「自立」と「自由」の為に:根源の波動とつながる

人がアクセスできる波動で、宇宙で最も精妙な波動は、根源の波動です。

私がお伝えしているコアライトアクティベーション(CLA)で点火・伝授する根源の波動は、

祖先のカルマを含め、エーテル体に刻印された重い波動を溶かして浄化することのできる波動です。

CLAI&II講座で点火を受けたら、その直後から、誰でも、そのパワフルな波動と一瞬でつながり、根源エナジーワークをすることができるのです。

自分と他者を根本レベルから、癒すことができるようになります。

上の項で、「依存」か「自立」かというお話をしましたが、

自らの内部の宇宙根源のチカラに気づいて、根源の波動を活性化して、自分自身を根本レベルから癒す。。

そして、他者が自分で自分を癒すことができるようにサポートする。。

この在り方が、「依存」ではなく、本当の癒しによる「自立」の道です。

 

そして、この本当の癒しの「自立」の道は、「自由」への道です。

3種類の根源の波動を点火することができるようになったことで、この「自立」と「自由」のための道が、誰にとっても可能になりました。

ここでは詳しくお伝えできませんが、これらの根源の波動とつながって、様々に活用することで、深いレベルから人生が変わっていきます。

詳しいお話は、カタカムナ・ライトワーク のページをご覧ください。

私は、自分を癒して「自立」する人達がどんどん増えて欲しいと、心から願っています。

あなたもこれらの根源の波動と一瞬でつながって、自分の人生を変え、そして、他者が自分の人生を変えるサポートをしませんか?

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