「奇跡」が起こるエネルギー領域

「奇跡」やシンクロニシティが当たり前に起こるエネルギー領域があります。量子物理学で明らかになっている「非局在性」と「観察者効果」という二つの性質は、私たちが精妙な意識レベルで行うエナジーワークやヒーリングで実際に起こっていることを説明しています。

【2026年1月17日更新】 

量子世界の二つの「奇妙な」性質

近年、量子物理学で明らかになっていることを基にして、人間の意識やエネルギーフィールドについての理解が、深まって来ています。物質や生命体は、分子によりできていて、さらに、分子は原子により構成されています。

例えば、水は、二つの水素原子と一つの酸素原子からできていますよね。

原子の大きさは、およそ一億分の1だそうです。そして、一つ一つの原子の中心には、原子の大きさの更に10万分の一のサイズくらいの原子核が存在します。原子核の周りには、マイナスの電荷を持つ電子が回っていて、原子の大きさは電子が回るその軌道によって決まるといえます。原子核は、プラスの電荷を帯びた陽子と、電荷を持たない中性子、そしてニュートリノ、反粒子等から出来ています。

原子核を作る陽子や中性子は、もっと微細な異なる種類の素粒子(quark)が結びついてできたものだと考えられています。このような原子内の粒子の動きに関する物理学を、量子物理学といいますね。

ここからが、私たちのワークにとって重要なのですが、このような量子の世界では、二つの「奇妙な」性格が観察されています。

その二つの「奇妙な性格」とは・・
1.非局在性
2.観察者の影響
です。

これがどういう意味を持つかというと、一つ目の非局在性とは、「いったん接触した量子同士は、その後どれだけ離れていても、力やエネルギーの交換なしに、いつまでも互いに影響を与え合う」ということです。

ここで大切な点は、原子内の全ての素粒子は、「ゼロポイント場」とも呼ばれる広大な無のエネルギー場と、非常な速度で行き来している(そこに出たり入ったりしている)と考えられているということです。

この「ゼロポイント場」の存在を仮定すると、素粒子が、空間を超えて瞬時に互いに影響を与え合うのは、現象背後の広大な無の海とエネルギーの交換を常に行いながら、その広大な無、宇宙に偏在する「無」のエネルギーを媒介にして行っているという仮説が成り立つわけです。

二つ目の観察者の影響とは、「原子内粒子は、観測という行為によって初めて、一定の状態の粒子になる。」つまり、「観測者の意識こそが、観測された物体を存在させる」ということです。

量子世界でのこの性質は、「日々、刻々、私たちは意識をとおしてこの世界を創造している」ということを示しているのです。

量子物理学が説明するエナジーワークの仕組み

要するに、量子物理学で観察されていることは、まさに、私たちが、精妙な意識レベルで行うエナジーワークやヒーリングで実際に起こっていることを説明しているということです。

例えば、遠隔ヒーリングでクライエントのエネルギーを「観て」、私がやることや経験していることと同じ内容のことをそのクライエントが実際に経験するということは、頻繁に起こります。しかも、エネルギーワークのセッションと、クライエントがエネルギーを受けとる時間に、ラグがあっても同じです。

このような事象を、量子世界の二つの特徴は、うまく説明してくれているわけです。このことが示唆することは、多大ですね。。!

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