日本とマウイを繋ぐ祈りとレムリアの叡智

マウイ島ハレアカラ山頂3055mから望む夕陽と雲海|祈りとレムリアの叡智

レムリアの意識と大自然の叡智が色濃く息づくハワイ・マウイ島。カタカムナとの深いつながりを感じるこの地で、思いがけない出会いと祈りの旅が始まりました。異なる土地や魂が出会うとき、なぜ私たちの意識に「次元のブレイクスルー」が起きるのでしょうか。

【2026年9月13日更新】

雄大な山と海、澄み渡る空と心地よい風に満ちたマウイ島。この島の大地に足を踏み入れた瞬間、そこが単なるリゾートではなく、太古のレムリアの叡智と強いパワーを今なお保持し続けている特別な聖地であることを肌で感じました。

日本の古代叡智であるカタカムナと、マウイの地に息づく波動の深いつながり。そして、新月と日食のタイミングで行った遠隔エナジーワークの体験を通して、異なるもの同士が出会うときに生まれる「宇宙の創造のエネルギー」についてお話しします。

レムリアの意識が息づくマウイ島とカタカムナの共鳴

雄大な山と海、空と風、そして降り注ぐ光に満ちたマウイ島。短い滞在ではありましたが、島そのものが深い叡智と生命力を保持していることを強烈に実感する旅となりました。

かつて「カタカムナは、レムリアの叡智を後世に残すためにウタ(歌仙)に託されたものだ」と、カタカムナカミからメッセージを受け取ったことがありましたが、マウイの自然と対峙したとき、カタカムナとこの大地の波動が確かに深く繋がっていることを、理屈ではなく自らの細胞や感覚を通して実感しました。

太古から受け継がれてきた調和の意識が、この大地の波動の中にしっかりと息づいていたのです。

そして、不思議なことに、この短期の旅でも、向こうから私を「見つけてくれた」現地の方との出会いがありました。その方は「マウイのスピリチュアルコミュニティの人々に、ぜひあなたを紹介したい」と声をかけてくださったのです。

今回は、遠隔エナジーワークを大自然のエネルギーと一体になって行うことを優先することが大事でしたし、私自身、マウイの大地のエネルギーをまず感じたかったので、彼の友人達にお会いすることは控えましたが、「次回訪れる際には必ず繋がろう」という話しになりました。

そんなことで、日本とマウイを繋ぐ流れが、自然な導きの中で動き始めたのです。今後この流れがどうなるか、少し楽しみです。

水平の出会いがもたらす「垂直のブレイクスルー」

「誰が、誰と誰を、何のために繋ぐのか」ということは、その繋がり、出会いから何が生まれるかということに大きく影響します。私にとっては、その新しい繋がりの動きは、日本とマウイに共通する深い叡智を呼び覚まし、私たちが次のステージへと進化するためのパワフルな後押しになると感じています。

スピリチュアルな原理として、異なる存在同士が出会う【水平の2点が出会う動き】は、必ず宇宙からの【垂直の動き(新たな創造性や高次元からのインスピレーション)】を引き起こします。

私たちが人生の壁に直面し、これまでのやり方では次のレベルへ進めないとき、その限界を突き破る力になるのが、この「垂直のエネルギー」です。同じ場所で同じパターンを繰り返すのではなく、異なる波動や本質的な縁と交差することによって、意識が垂直に引き上げられ、次元の移行や夢の現実化が一気に加速していくのです。

多様性を尊重する在り方が意識のブレイクスルーに重要なのは、このような宇宙の法則からも説明することができるのです。

大自然と一体になる遠隔エナジーワーク

今回の旅のもう一つの大切な目的は、新月と日食のタイミングに合わせた一斉遠隔エナジーワークでした。33名の方々にご参加いただき、大自然の根源的なエネルギーと一つに溶け合いながら光を届ける試みです。

最初のワークを行ったのは、力強い黒砂海岸と波が印象的な「ワイアナパナパ(Waianapanapa)海岸公園」の一画でした。現地の大自然のエネルギーは非常にパワフルで、圧倒的な自然の力を前に自分自身を調律しながらの集中した祈りの時間となりました。

【Waianapanapa海岸公園の風景】

【瞑想と遠隔ワークを行った聖地の風景】

ハレアカラ山頂での祈りと土地への挨拶

その日の夕刻、私はハレアカラ国立公園へと向かい、標高3,055メートルの山頂(Haupa’Akea)へと車を走らせました。

Haupa’Akea山を訪れたことは、私にとっては、ある新しい土地を訪れる際にその土地のカミ(スピリット)にまず挨拶を捧げることと同じ意味がありました。前日から当日の昼過ぎまで厚い雲と雨が続いていたのですが、私が行く頃には空が見事に晴れ渡り、最高にクリスタルクリアーな状況になり、山に、天に、夕陽に、全ての出会いとイノチに心からの感謝を捧げることができました。

【ハレアカラ山頂 3,055mからの祈りと夕陽】

黄金に輝く太陽と天、雄大な山、そして全ての生命との出会いに心からの感謝を捧げ、再度、参加者の皆様へ向けた遠隔ワークを行いました。

この山頂での祈りを通して、大地と天、そして私自身の内なるコアが一本の光の柱で結ばれたような深い繋がりを感じました。日本とマウイの深層に息づく古代の叡智が現実世界へと浮上し、私たち一人ひとりの内側から新しい時代を形作っていく力となるよう、静かに祈りを捧げました。

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■ 著者プロフィール

アマナ(Dr. Amana)
カタカムナ・ライトワーク®創始者、魂の自己実現®ヒーリングコーチ

大阪市立大学大学院(経済学研究科・国際労働市場論)を経て、カリフォルニア統合学研究所(CIIS)にて博士号(Ph.D. in Integral Studies)を取得。縄文土器の文様構造とコスモロジーに関する博士論文を執筆。
著書に『潜象のサイエンスで解く 縄文・カタカムナ・レイキ』。

※「カタカムナ・ライトワーク」「コアライトワーク」「コアライト・コーチング」「コアライトアクティベーション」「ルーツコードヒーリング」「魂の自己実現」「ヒーリングコーチ」「コアライトコーチ」「Healing Coach」「Core Light」は、ルミナクリエイションの登録商標です。「コアライト マスタリープログラム」「コアライト アカシックヒーリング」は商標登録出願中です。

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