4900年後の世界を旅した人からのメッセージ

4900年後の未来を実体験した人類学者が、この時代に遺したメッセージとは? そしてそれは、なぜカタカムナを基礎にした魂の自己実現の道とこれほど深く共鳴するのか。

【2026年4月14日更新】

「内なる神」との出逢いは個性化を通して

あなたは、『スピリットウォーカー』という著書はご存じでしょうか?

それは、その著者であるハンク・ウェスルマン博士(人類学)が、1994年に神秘体験をして、4900年後のカリフォルニアを実体験したことを詳細に記録した書物です。

彼は、今年(2021年)2月26日に80歳で逝去されてしまいました。
ご冥福をお祈りいたします。

実は最近、彼が別の箇所で語っている言葉に出合ったのですが、

それは、カタカムナが伝えること、そして、私自身、長年語リ、追求してきたこととほとんど同じなのです。

彼は、私達の内に、「神」や「仏」と呼ばれる「不死の自己」が存在していると言います。(彼はその存在を「オーバーソウル」と呼びます)

彼は、私達ひとり一人の人生の目的は、その「内なる神」(オーバーソウル)と出逢い、それによって「真の自由」を獲得することだと言います。

ここまでだと、まあそうだよね、と思いますよね。

ここからが、面白いのです。

彼は言います。

【「内なる神」(オーバーソウル)との出逢いは、私達が自分の「個性化の過程」を真摯に生きることによって、実現する】と。

社会や他者との関係で身につけた「仮面」(ペルソナ)を脱ぎ捨て、他の誰でもない固有な自分を取り戻して、個性あるユニークな存在として、生きること。

その途の中で自然に、「内なる神」(オーバーソウル)と出逢うようになる、ということを言っています。

まさに魂の願い、意図に耳を傾けて自分らしさを生かして生きることが、「内なる神」と出逢う近道だということです。

カタカムナを基礎にした魂の自己実現のロードマップ

これは、実は、私の考え、そして、私の生き方と、全く共鳴するものなのです。

実際、私は、生涯をかけて、その考えを元に、「内なる根源」とつながり、魂の自己実現を生きる上で力になる方法を体系化して、たくさんの方達をサポートしてきました。

ただ、私は、そのプロセスは直線的なものではないと思っています。

「内なる神(根源)」に意識を向けて、つながりを深め、自分自身を聖なる愛の波動で満たしていくなかで自分らしさの個性が開花していく。。

というプロセスも、個性化(自分らしさの追求)のプロセスと同時に、相互作用すると思っています。

実は、そのロードマップを分かりやすくお伝えしているのが、無料で提供している【カタカムナ・ライトワーク動画セミナー】です。

因みに、博士は、カリフォルニアからハワイに移ってシャーマニズムを実践していたのですが、カフナの最高位の地位にあった「マクア」は、これから新しいサイクルが始まり、このサイクルで「新しい宗教」が出現すると言っていたとのことです。

新しいサイクルとは、もうすでに入っている水瓶座の時代のことですね。

そして、「新しい宗教」とは、「神」は外部にある存在ではなく、私たち自身が「神」であることを自覚すること。これが新しく始まる覚醒の過程だというのです。

私の全てのワークやコース・講座は、そのことを、論理的に理解して実践するものですが、そのこと自体が、宗教を超える在り方そのものです!

ウエスルマン博士の言葉は、カタカムナ潜象物理を基礎にして、私自身が追求してきた方向、そして、それを人生に適用して魂の自己実現を生きる「ロードマップ」は正しい方向にあるということを確認してくれたように感じています。

無料動画セミナーは以下のリンクからご視聴可能です。ぜひ一度チェックしてみてください。

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著者:アマナ (カタカムナ・ライトワーク創始者、魂の自己実現®ヒーリングコーチ)

 

 

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