
私達の意識は、非常にパワフルです。カタカムナでは、意識を物質量として捉えています。どのような意識でも物理的な力を持つのです。 怖れなどの重い波動の意識は、地球の周りに滞って存在していて、それを「闇の力」と呼んだりします。多くの私達が「愛と平和」の意識で互いにつながることで、光のグリッドが生まれます。それは、重い闇の力を突き抜ける光です。
【2026年3月5日更新】
別のブログで、「不安」や「怖れ」に乗じたり、そのスキに入るあらゆるものの、その背後には、本当に実在する「闇の勢力」が待ち構えている。と書きましたが、「光の勢力」とか、「闇の勢力」とか、それって一体何?と思われるかもしれませんね。そのことについて、少しお話ししたいと思います。
意識は物理的な力
「闇の勢力」とは、一言で言うと、「人々の意識から出た、怖れ、怒り、憎しみ、嫉妬などの、イノチを養うのとは反対の意識、感情からでた物理的な力」のことです。
超古代の思考、カタカムナでは、意識を「ココロ」といい、物質量として捉えています。どのような意識でも、物理的な力を持つのです。そして、一度発した想念は、どのようなものであっても、基本的に物理的な力として存続し続けます。
例えば、重い波動の感情や想念は、雲のように集まり、各種の想念層を形成します。そして、例えば、私達が「心配」や「怖れ」の想念を発すると、地球の低次意識空間に蓄積された雲のような力に繋がり、その力をチャネルしてしまう可能性があるわけです。ここまでは、スピリチュアルな人なら大体ご存じのことだと思います。私も、メール講座などでそのようなことを書いて来ました。
でも、言葉で理解することと、実際の現実での意味が繋がらない時が多々あると思います。
例えば、私達はよく、「エネルギー」という言葉を使いますが、それは、とても曖昧な言葉ですね。
実際は、その「エネルギー」は、特定の周波数を持つ粒子の集まりであり、意識である、ということです。要するに、エネルギーというのは意識なのです。
想念も祈りも増幅されて戻ってくる
人間の重い想念も、愛の心から発する祈りも、それらが蓄積して、生きた意識を持つということです。そして、それらの生きた意識は、私達が、発する想念に応えて、時には増幅されて、私達に戻って来て、影響を与えようとするのです。
そして、それだけでなく、地球の精妙なイノチの繋がりを学び、真似するために、地球人を支配しようとしてきている他の星の住人がいるらしいのですが、彼らが支配に使う方法は、「怖れ」や「不安」などの感情の物理的力を凝縮したエネルギー体だといわれる話も、私にとっては、とても納得できることです。
その話の真偽がどうであれ、レイキの臼井先生が唱えたように、「今日だけは、心配するな、怒るな・・・」ということが招福の鍵だというのは、本当にそうだと思います。
でも、私達が生きる現代世界で、「心配」したり「不安」になったりせずに100パーセント安心して生きろと言われても、ほとんど無理なお話です。必ず「心配」要因はありますよね。
愛と平和」の光のグリッドを現実に根ざして作る
そこで、私が抱くビジョンは、大勢の人の意識の力を使うこと。地球に生きる私達が、一人でも多く、「愛」と「平和」の光で繋がった光のグリッド(網の目)を作り、常にそれに繋がっていること、そして、そのグリッドをどんどん強力にして、地球の周囲に立ち込める「闇の勢力」の雲を突き抜け、消散させることです。
ところで、その「愛と平和」の光のグリッドを持続的に強化拡大するには、その「愛と平和」の意識が、現実の生活に根ざしたものである必要があります。瞑想の時だけ、あるいは、夜お風呂につかるときだけ「愛と平和」の意識を放射するというのでは、持続性も、パワーもありません。その意識が、現実の生活に根ざしたものであることが不可欠なのです。
そして、その為ににこそ、「魂の使命」を豊かに実現する為のプログラムを提供しています。
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