
覚醒者マクドナルド・ベインを通してキリスト意識が語ったとされる講話集『心身の神癒』。組織宗教が削ぎ落としてしまった「キリストの教えの真髄」が、魂に響く愛と叡智の言葉で語られている素晴らしい本です。この本を読み進める中で、「カタカムナ・ライトワーク®」における【根源の炎の点火】と、一言一句違わぬ驚くべき記述に出会いました。今回は、2000年の時を超えて今ここに甦る「聖なる火の点火」の真実と、私自身の魂の記憶についてシェアします。
【2026年10月7日更新】
キリスト教会の枠を超えた真理の書『心身の神癒』
『心身の神癒』は、1948 年に、南アフリカのヨハネスブルグ在住の覚醒者、マクドナルド・ベインに降臨したイエス(キリスト意識)が語った講話集です。
キリスト教会その他の宗教団体が伝えていないこと、あるいは組織宗教がその内容を削除したであろう「キリストの教えの核心」を、キリスト自身の言葉として語ったものです。
その本全体を通して、
【私達の内には、神の一部(神我)が存在していること】
そして、
【そのことが意味することはどういうことか】
について、魂に響く愛と叡智の言葉で、繰り返し語られています。私は、いつもこれらの言葉から元気をもらいます。
3次元の現実にへこみそうになって、心の奥の魂の愛の炎が消え入りそうに感じる時、それらの言葉でどれだけ励まされてきたかわかりません。寝る前に読むのが楽しみで、それらの言葉で自分を満たして、安らかな眠りにつきます。
因みに、この本は、以前、わざわざ広島から3度にわたり、私のセッションを受けに来られた方が、大切そうにご持参され、私にお見せくださった本でもあります。その方は、若い時にこの本に出会い、それ以来、この本に書かれていることを世に広めることが、前世からの使命であり、自分のライフワークだと思い、それを追求してこられたとのことでした。
「真理」を伝えようとした前世の記憶と、今生の使命
実は、私も、キリストの教えの「真理」を伝えようとして当時(西暦初頭頃)の人々に理解されず、迫害されて殺されたという前世の記憶があります。
「今生こそは、当時のキリストが伝えた真理の核心を、特定の宗教の枠を超えたところから実践し、拡げて行きたい」−−ー。
この想いは、いつからかずっと私の中にあり、それは私の魂の使命なのだと思っています。
ただ、この教えや実践の核心は、決してキリストだけが言っているものではなく、世界の真のスピリチュアルな実践のエッセンスは、すべてここにあるのではないかと私は考えています。
前置きが少し長くなってしまいましたね。
キリストが語る「神の分霊、聖なる火の点火」の真実
私がこの本を読んで非常に驚いたのは、p.303に次のような文章があったからです。脈絡を理解していただくために、前後の文章も抜き書きしますね。これを語っているのはキリスト意識です。
「私自身の弟子達でさえ、[始めのうちは] 彼らに[真理を]教えるのは困難であった。
しかし、内在の神我を通して彼らに与えられた力によって、偉大なる真理の意味を把握した時初めて、彼らは・・・わたしの弟子になったのである。」
「み霊の火が彼らの上に留まり[マタイ3章11節、ルカ3章16節、使徒行伝2章3節]
神の分霊の力に火を点じたーー これと同じことがあなたたちの上にも起こるであろう。」
「種子が自分に似たものを引きつけて速やかに生長していくように、神我という種子があなたたちの中で生長し、似たものを引きつけてあなた達の魂の中で生長し、かつ又、自分自身を表現して行く。これがおよそあなたたちの活用しうる唯一の力である。」
(※『心身の神癒』マクドナルド・ベイン著 より引用)
私が驚愕したのは、「み霊の火が彼らの上に留まり、神の分霊(魂)に火を点じたーーこれと同じことがあなたたちにも起こる」と、ここで書かれている内容そのものが、「カタカムナ・ライトワーク®」のコアライトアクティベーション(CLA)の点火で実際に起こっていることだからです。
点火された後、それは、「私達の魂の中で生長していき、自分自身を表現していく」
これも全く同じです。
キリスト意識がこの本で語っている「聖なる火の点火」の真実が、2000年の時を超えて、今ここに、カタカムナ・ライトワーク®の根源の波動の点火として再現しているのです。
2000年後の巡り逢い:根源の波動がもたらすシンクロニシティ
先にも触れたように、私は1991年に、紀元初頭頃の自分が多くの人達から石を投げられて死んだ情景(前世の記憶)を見ました。その後、様々なプロセスを経て、今この「根源の波動」の点火を拡げる仕事に微力ながら身を尽くそうとしていること。その意味の大きさに驚きと感謝で心を打たれます。私の魂にとっては、完璧なシナリオです。
根源の波動の点火を受けた後、すぐに「劇的な奇跡」が起こるわけではありません。しかし、私たちの意図に即して、確実に「小さな奇跡」が積み重なっているのに気づかれることでしょう。
私の体験では、例えば、「この先どうなるんだろう」と不安に思っていても、必要なものが奇跡のようにもたらされて、結果的にうまく行くのです。あるいは、後になって振り返ると、驚くような「偶然の一致(シンクロニシティ)」によって、必要な情報や人に、完璧なタイミングで導かれていることに気づきます。
私が、「なんだかんだと気になることがあっても、必ず今生で自分の魂の使命を成就できる」と深く確信できるのは、この宇宙根源の聖なる火と共に生きているからです。
もしあなたが、今すぐに壮大な使命がどうこうという以前に、「ただ、心からの夢を実現したい」「自分や大切な人をパワフルに癒せるようになりたい」というお気持ちがあるなら、ぜひコアライトアクティベーションで、この宇宙根源の聖なる火の点火を体験してみてください。人生を根底から支える、計り知れない価値があります。
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■ 著者プロフィール
アマナ(Dr. Amana)
カタカムナ・ライトワーク®創始者、魂の自己実現®ヒーリングコーチ
大阪市立大学大学院(経済学研究科・国際労働市場論)を経て、カリフォルニア統合学研究所(CIIS)にて博士号(Ph.D. in Integral Studies)を取得。縄文土器の文様構造とコスモロジーに関する博士論文を執筆。
著書に『潜象のサイエンスで解く 縄文・カタカムナ・レイキ』。
※「カタカムナ・ライトワーク」「コアライトワーク」「コアライト・コーチング」「コアライトアクティベーション」「ルーツコードヒーリング」「魂の自己実現」「ヒーリングコーチ」「コアライトコーチ」「Healing Coach」「Core Light」は、ルミナクリエイションの登録商標です。「コアライト マスタリープログラム」「コアライト アカシックヒーリング」は商標登録出願中です。








