ヒューマンデザインの誕生
1987年の初めに、ビジネスマンで、スピリチュアルなどと全く縁のなかった、あるカナダ人男性が、スペインのイビサ島に一人で住んでいた時、非常にパワフルなエネルギーが彼を貫き、非常な痛みを体験すると同時に、頭の中に「声」が聞こえだしました。痛みが消えるのは、その「声」が彼に話すときだけでした。彼は、8日間、そのエネルギーと共に過ごし、その「声」の指示に従って、「声」が語る情報を書き取りました。
その「声」は、8日間、休むことなく下りてきて、最後に「未来の子ども達の為に
使ってね~」と言ったきり、膨大な意味不明の情報を残して立去りました。彼を通して地球にもたらされたのは、人間の生命が機能するやり方についての知識、「ヒューマンデザイン」のシステムでした、
当初彼は、その情報が何を意味するのか、理解できませんでしたが、カバラ、ヨガ、西洋占星術、易といった古代の科学の専門家達と共に、その情報の理解の為に研究を続けました。
そして、とうとうわかったのが、遺伝子からの特別な情報によって、人間が生まれ持つ、1人1人にユニークなデザイン(「取り扱い説明書」)を解読する方法だったのです。それは、下ろされた「声」が提供した知識を基礎にして、上記の古代の科学と共に、量子力学、天文学、遺伝学、生化学を統合して理解することによって可能になったものです。
1987年のある日、スペインのイビザ島の廃屋に一人住み始めたあるカナダ人男性の身体に、激しい痛みを伴う異変が起こり、頭の中に執拗な声(Voice)がし始めました。身体の痛みは、そのVoiceが語る言葉に耳を傾けている時だけ、身体の痛みは消えていました。8日間、ぶっ続けで、そのVoiceが語ることを書き記したものが、何か途方もないものであることに気づきました。
その後、数年間、スピリチュアルとは全く縁のなかったこの男性は、その情報を解析するために、西洋占星
ヒューマンデザインとは
ヒューマンデザインとは、各人には、唯一無二の本来の姿があり、この地球上において特別な目的があることを教える科学です。
もう少し詳しくお話しすると。。私達が生まれる瞬間、正確には、胎児として、母体から足が離れる瞬間に、宇宙から降り注いでいるニュートリノが胎児の身体を貫いて、エネルギー体に刻印した情報、それが、人格としての今生の青写真となるような情報。それが、1つ。
もう一つは、魂は、胎児として生まれる88日前に胎児の身体に入るらしく、魂が胎児の身体に入った瞬間に、宇宙からのニュートリノが胎児の身体を貫いて刻印する情報です。
ヒューマンデザインは、顕在意識(人格)の情報(デザイン)と、無意識(魂)の情報(デザイン)との2つを統合して、今生の私達のデザインをみるというのが、とてもユニークな点だといえます。
それら2つの組み合わせを見ると、従来の占星術などでは知ることができなかった潜在的な能力のレベルまで理解することができるのです。
そして、その魂のデザイン(潜在能力)は、私達が魂の「内なる声」に従って選択して生きて行くと、活性化していくというわけです。
ところで、ヒューマンデザインで凄いのは、「魂の使命」がわかることです!
自分の魂が、今生、どんな特性や潜在能力(天賦の才)をもって、そして、どんな目的をもってこの地球に人格として生まれて来たのか、ということが分かるのです。
それぞれの人の「魂の使命」つまり、高次の目的は、DNAの中に存在する64の遺伝暗号(コドン)の内のどれが活性化しているか、ということと関連があるらしいです。
興味深いのは、この64個の遺伝暗号の構造は、易経の64掛の構造と一致しているということです。
易経では、実線と破線で構成される6本のラインの組み合わせで384個の異なる情報が生まれます。そして、それぞれの組み合わせは、また別のバリエーションがあって、それらを詳しくみていくと、私達は、それぞれ非常にユニークで、唯一無二の存在だということがわかるのです。
この唯一無二の存在である私達一人一人が、それぞれの魂が意図して与えたそれぞれの魂の使命を生きて行くと、全体として地球のシフトに絶妙な形で貢献していくということなのです。
それじゃ、どうやって、自分の魂の使命や人格レベルの「取り扱い説明書」がわかるの?
という問いから、私もヒューマンデザインのリーディングをプロフェッショナルとして提供できるように養成講座に参加した次第です。

