
依存症は、潜在意識レベルで「あること」をすると快感ホルモンが出るという条件付けが形成されることで起こります。NLPとエナジーワークで解除できますが、根本にある「依存症をもたらした意識」をクリアーしないと、同じパターンが繰り返されます。その意識とは、内なる根源=神の存在を忘れ、自分以外のものに力を明け渡してしまう意識。克服の鍵をお伝えします。
【2026年1月20日更新】
はじめに:依存症とは何か
仏教では、苦しみの原因の一つは、【執着する心】にあると教えています。そして、意識的なプロセスで、執着を手放していくことは可能です。でも、「依存症」の状態になると、身体感覚レベルで、何かへの執着が手放せなくなってしまうのです。
苦しいのは意識では手放そうとするのにそれができないということです。それは、潜在意識、つまり、身体感覚意識レベルで条件付けがされてしまうことから起こります。その条件付けとは、「あること」をすることで、脳内の快感ホルモンが増えるという繋がりが作られることで形成されると言えます。
私達は、快感を得るためにいろんなことをしますよね。私など、夏の間、「金時アイス」を食べるのがクセになって、1日2本くらいは食べていました!「依存症」は、例えば、その「金時アイス」を食べることが頭から離れず、自分の意志でコントロールできないようになってしまう状態なんですね。
依存症を解除する方法
ある意味、「金時アイスの奴隷?」みたいな状態になってしまうわけです。
それじゃ、どうしたらその「依存症」を克服できるでしょう。。? ・ ・ ・
実は、これは潜在意識レベルの問題なので、NLPの手法とエナジーワークで、この状態は比較的簡単に解除できるんです。でも、潜在意識レベルの条件付けを解除しても、【「依存症」をもたらした意識】をクリアーしないと、同じパターンが他でも作られる可能性があります。。
「依存症をもたらした意識」の正体
それでは、その【「依存症」をもたらした意識】って何でしょう?
ちょっと話は飛ぶのですが、シベリアのタイガの森に生きるとされるアナスタシアという女性についての物語りはご存じでしょうか?以下、『共同の創造』という本に書いてあったことをちょっと要約しますね。(pp. 209-210)
その本で彼女は、ある異星人達が地球を支配下に置こうとしていると言っているのですが、その方法について書かれていることが、依存症の本質と関係があるのです。
「宇宙に人間よりも強い誰かがいるという人間の意識」を凝縮した液体を作り、それに光を当てた光線を人間に当てると、人間の中に恐怖や崇拝、狂喜の感覚を呼び起こし、人間の意志と自覚、肉体を麻痺させることができる。こうして、人間の思考を支配して彼ら異星人を崇拝させ、隷属状態に置くようにすることによってだと言います。
つまり、人間が、「自分は完全な創造物でないという意識を受け入れ、他の惑星の存在達の方がもっと強力な知性だと想像する瞬間、自らのその思いが彼らに力を与える」とアナスタシアは言います。
地球を支配しようとする異星人の存在があるかどうかは差し置いても、要するに、【自分の内なる根源=神を信じること】このことが、何者にも支配されない為の、最大にして最重要の鍵だということなのです。
そして、このことが、心身の「依存症」や「中毒症」を克服する上でも、そして、もっと言えば、苦しみの原因である「執着」を手放す上でも、一番大切な鍵だと私は思っています。
本当の自由とは
【「依存症」をもたらした意識】とは、【自分の内なる根源=神の存在を忘れてしまって、それを信頼せず、自分以外のものに力を明け渡してしまう意識】だと言えます。
執着を手放してはいるけれど、生きることに諦めているわけでもなく、目的や目標に向かって瞬間瞬間を精一杯生きている状態。。
傲るわけではないけれど、静かな自信と静かな喜びに満ちて、日々目の前の仕事に精一杯打ち込んでいる状態。
本当の自由は、やっぱり、そのこと抜きにはあり得ない、ということなんですよね。
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