
過去のネガティブな出来事の「後遺症」から抜け出す鍵は何でしょうか? それは意外にも──【忘れること】。記憶喪失ではありません。過去を思い出しても「そんなことがあったなあ」と、感情に影響を及ぼさなくなること。 夢の実現は、過去から【突き抜けた状態】からこそ可能なのです。そのために必要な2つのことをお伝えします。
【2026年3月6日更新】
前のブログでは、魂のレベルでは、障害やネガティブな出来事も「チャンス」で、それを【体験】したということは、魂が私達に託した仕事を一歩クリアーしたということ、体験して、まだ潰されずに生きているということだけで、まず合格で、あとは、その「後遺症」から抜け出すだけだ、というお話しをしました。
今日はその続きで、その「後遺症」から抜け出る為の【鍵】だと私が考えていることをお伝えします。
過去から突き抜ける鍵は【忘れること】
それは・・・
・・・【忘れること】 これです!
もちろん、過去に起きた出来事の記憶はあります。「記憶喪失」ではありません。そうではなくて、過去の出来事などを思いだしても、ただ、「そんなことがあったなあ」と、いう状態になることです。過去の記憶が今の私の感情に影響を及ぼさなくなることです。
私達の「夢」の実現は、過去から【突き抜けた状態】からこそ可能なんです。それは、外の状況がどうであれ、イマを100%生きる状態ですね。
しんどさのスパイラルから抜け出すには
「心配や不安がなかったらそんな状態になれるかも知れないけれど、今も継続、しんどい状態で、その原因があの過去にあるのにどうやって、そんな風になれるというのか?」
と言われる人もいるかもしれません。
これ、よくわかります。。私もよくそう思っていました(*^^;
でも、そうなると、
過去の出来事⇒現在のしんどさ
⇒過去の出来事が原因
⇒今しんどい
という、しんどさのスパイラルから、いつまでも抜けられないことになってしまいます。
不安を持って生きても、安心してイマを生きても、状況は同じなのに、放っておいてもなかなかこのスパイラルから抜け出れないというのが現実かなと思います。
それで、このスパイラルから抜け出る為に必要なのが 【忘れること】なのです。
「忘れる」ために必要な2つのこと
この【忘れること】が起きるには二つのことが必要です。
一つ目は、新しい理解で「腑に落ちる」こと。
二つ目は、それを身体の感覚、つまり、感情に落とし込めること。
一つ目は、前のブログ(魂が「人生の困難」を通して「私」に託すこと)でお話ししたようなことです。つまり、一見「ネガティブな出来事」を魂のレベルからはどういうことなんだろう、と観てみることです。
二つ目は、誘導瞑想でセルフワークしたり、潜在意識のワークを行う個人セッションを受けたり、いろんな方法がありますね。
コアライトワーク®のセッションでは、この両方を、 それほど時間をかけることなく、効果的にワークします。 しかも、その効果は永続します。
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