カタカムナレイキとは

 

「カタカムナレイキ」とは、根源の聖なる愛の波動を基礎にして、「カタカムナ」潜象物理の生命創造のプロセスの理解に基づく神聖幾何学と意識科学を統合して、内なる根源(アマナ)とのつながりを深め、そのつながりを基礎にして癒しと創造を行う進化型意識テクノロジーです。

 

「カタカムナ」潜象物理とは?

「カタカムナ」とは、12000年以上前に、アジアの地で非常に高度な直観文明を築いていたと考えられる人々が、現象の背後には必ず、不可視の潜象のチカラが内在し、万物万象は潜象のチカラ(カム)から発生することを直観し、そのサトリを一言で表現した言葉です。

そのサトリは「カタカムナ文献」と呼ばれるものに表されています。それは、非常に高度な抽象文字から作られた80個の渦巻き図象のことで、1949年に、楢崎皐月(ならざき こうげつ)という電気物理学者が、平十字(ひら とうじ)と名乗る人と出会い、平氏によって見せられた巻物、祖先から受け継がれてきた御神体であると言われていた巻物に描かれていたものを、楢崎氏が書き写したものです。

 楢崎氏は、「カタカムナ文献」との出会いの後、長年の研究の末、48の音声符と図象符の解読に成功し、その研究は後継者に引き継がれて、80個の渦巻きの理解に成功しました。80個の渦巻は、あらゆるイノチやモノが、不可視の潜象レベルから如何に現象化するのかという、イノチの法則、つまり、「生命と宇宙の物理」についてのカタカムナの人達のサトリを表したものです。そして、それら80首のウタを通して伝えている生命と宇宙の物理についてのサトリを、「カタカムナ潜象物理」と呼んでいます。(カタカムナについての説明は、アマナの著書http://urx.red/Ms8Mをご覧下さい。)

 

「フタカミ(2つの根源)」という理解

歴史的に組織宗教では、チカラの源は外なる神にのみあると教えてきて、個々人のチカラの根源の存在や、それへのアクセスの方法は、語られることなく来ました。語られても、一部の神秘家や聖人、或いは、俗世界と隔絶した長年の修行によってのみ初めて到達できる秘儀的なものとして扱われ、私たち「普通の生活人」が到達できるものではないかのように扱われてきました。しかし、「カタカムナ」の潜象物理の理解に基づくと、それは、思うほど難しいものではなく、原理を理解して簡単な実践を重ねれば、誰でもアクセス可能なものだと分かるのです。

カタカムナのサトリは、根源は、外在のもの(カム/カムナ)と、内在のもの(アマナ)の「フタカミ」つまり、2つの根源があって、それらが共役してイノチの営みを支えていると伝えています。「カタカムナレイキ」は、フタカミの内の、内なる神(アマナ)とのつながりを深める方法だと言うことができます。

 

「内なる根源」とのつながりを深める

その方法は、まず、カタカムナ潜象物理が解く「ミソデホト」の原理、つまり、「三プラス1」の構造を応用した簡単な瞑想法(カタカムナレイキ①)によって、自らの内に存在する根源とのつながりを深めます。その際、ホーリーファイアの聖なる愛の波動がゼロポイント場へのアクセスを安定化します。そして、モコロ理論(モコロマリ生成のプロセスを応用したもの)に基づいて、意識体の憑依をゼロ化する方法(カタカムナレイキ②)を学びます。

「カタカムナレイキ」は、宇宙根源の波動とつながるホーリーファイアの聖なる愛の波動を基礎にして初めて、精妙な波動のワークを安全かつ安定的に行使できるという体験的な理解を基礎にしています。それ故、「カタカムナレイキ」では、カタカムナ潜象物理に基づく方法を単独で実践するのではなく、ホーリーファイアマスター点火とのセットで学ぶことを必須としています。

「カタカムナレイキ」は、超古代の叡智と最新の意識科学を統合して、今後も進化していきます。

 

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