一斉遠隔エナジーワーク:なぜ【未来の子供基金】か

今日は、「なぜ私が【未来の子供基金】を設けて、一斉遠隔エナジーワークを寄付制にしたのか」ということを少しお話ししたいと思います。よければ最後までお付き合いくださいね。・・・・・・・

私が長女を出産した一年後、チェルノブイリ原発事故が起こりました。そして、事故後、何ヶ月か経ったある日、事故の際に子供達がどのような体験をしたか、ということについて書かれた本を読む機会がありました。

胸の奥から湧き上がる涙が止まりませんでした。チェルノブイリ事故に遭った子供達の痛み、苦しみが、私の魂の届き、本当に、長い間、泣きました。彼らの体験は、私の魂を根底から揺さぶりました。

私は、それまで長年、10年以上、社会を良くしたい、変革しようと、自分なりに懸命に生きていました。でも、そのアプローチの仕方に根本的な疑問を持ち始めていたのです。チェルノブイリ原発事故は、そんな私に大きな衝撃を与えたのです。

そして、「3世代、4世代も未来の子供達が幸せに生きる為に、私にできることで、何か未来に残せるものを創りたい!」そう願い、心に誓いました。その時から、私の真剣な模索、探究が始まりました。

オルターナティブな世界観や方法を様々に探究し、そして・・・カタカムナ文献に出会いました。そして、それまで関わっていた社会活動をやめ、博士課程での社会科学の研究もやめ、その一年後にアメリカに家族と移りました。

アメリカに移った時から、25年の年月が流れましたが、ずっと、同じ目標を追求して生きていました。

自分の子供達をまず立派に育てる。。
そして、未来の子供達の幸せの為に、数世代先を見越した「何か」を遺す。。

私は、今まで、それを追求して、自分なりに、懸命に生きてきましたが、それでもまだ、私は、あの時の誓いを果たせていません。

まだ果たせていないなら、「果たせる未来」を待つのでなく、まずは、今私が持っているものを使って、できることから始めよう。

そう思って、一斉遠隔エナジーワークを通して、【未来の子供基金】への積み立てを始めることにしました。

一斉遠隔エナジーワークは、【参加者の方の意図が最高最善のカタチで実現する】という意図で、心を込めて行います。その行為自体によって、「未来の子供達の幸せに貢献する」という意図を宇宙に放ち、お金も少しづつでも積み立てて寄付する。。

そのような循環を作りながら、この願いを実現していく光のワークを継続していきたい。。そう願っています。

ほんの小さな一歩ですが、それを継続することで、いつか、 101匹目のサルように、一定の閾値を超え、その意図の波動が地球を覆って、「全ての子供達が幸せに生きる」世界が実現していきますように。

そして、私達一人一人が、自分らしさを生かして豊かに輝いて生きる。。その当然なことが自然になる世界が来るのを目指して、私も日夜頑張っています!

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