【本当の自由へ2】前世のエネルギーの今生への影響

前回のブログでは、18年程前、私がアメリカでLight Bodyをベースにした多次元的エナジーワークで、Physical, Atomic and Cellular Evolution(PACE)の周波数を学んだ後に、その精妙なエネルギーが前世で取り込んでいた重いエネルギーを剥ぎ落とした体験についてお話ししました。

ところで、みなさんは、身体の臓器と感情との関係をご存じでしょうか?悲しみの感情は、肺の部分に宿るようです。怒りは、肝臓、怖れは、腎臓です。「支配」に関するものは、胃の辺りのようです。

私は、生まれて直後、肺炎を患い、両親はほとんど諦めかけたくらい、ひどい状態だったようです。そのことからも、「悲しみ」は前世から持ち越されて来たもののようです。

昔の私は、客観的状況から言えば、「幸せ」であるはずなのに、いつもどこかに、重い感覚があり、他者の困難を見ると自分の「恵まれた」状況に罪責感を感じる・・・ そんな パターンがどこかにあったように思うのです。そう、それは、私が意識で努力しても、無意識のレベルから刻印されていた・・・  そんな感じでした。その後、その重い感覚やパターンは、いつのまにか消えてなくなりましたが。

この体験は、多くのことを示唆しています。それは、他の生れ変わりの体験が、今生でも、身体のある部分にエネルギーとして残り、思考や感情のパターンに影響を及ぼすということ。そして、意図と結びついた精妙なエネルギーは、今でもそれを溶かすことができるということです。

****

こんなお話しを通して・・・私達が【本当の自由】を生きるとはどういうこと?私達がこの世界で感じる生きづらさ、不自由な感じからどうしたら解き放たれていけるのか?・・・そんなことを考える材料になればと思っています。

【本当の私】に繋がって、囚われなく、自由に、本当の私を表現して、世界に役立つことをして豊かに生きる! そう願う私達の「邪魔」をするのは、潜在意識レベルでの制限のある、感情や思考のパターンですよね。

【本当の私】の周りに、何重にもぐるぐる巻きにして、本当の私を自由に表現できなくしているもの・・・多くの場合、私達は、そのぐるぐる巻きを本当の自分だと勘違いするのですが。それを、玉葱の皮を一皮ずつ剥ぐように1つずつ解き放っていく。

本当に自由に、自分らしく生きようとすると、どうしても、その解き放ちが必然になりますね。。或いは、自分らしく生きる一歩を踏み出すと、古い殻を解き放つようなことが、何かのきっかけで起きたりもするようです。

「何かのきっかけ」は、エナジーワークかもしれないし、前世療法かもしれないし、NLPのチェンジワークかもしれないし、或いは、心優しい人の一言かもしれないし、人との出会いから起きるかもしれないのですよね。。。

次回は、たまたま前世を訪れて自分を癒すことで大きく深い変化を体験した、もう一つの強烈な体験についてお話ししますね。こちらの記事です。

 

スピリチュアルヒーリングとスピリチュアルコーチングのDr.アマナのTOPへ戻る

Copyright © ルミナクリエイション All Rights Reserved.

Log in with your credentials

Forgot your details?