長い道のりの末に・・・「ゼロポイント場からの豊かさ創造」

今日は早朝からいろんなメッセージというかアイデアがやって来て、長年準備してきたこと、「カムナフトミチ」の原理を使って、単独の講座を開催することを決めました。その講座で行うことの内容も決めました。それは、「カムナフトミチ:ゼロポイント場からの創造」で、今期の特集として「物質的豊かさ(お金)」としました。

「カムナフトミチ」という言葉は、「カタカムナ」の教えに基づいた創造の原理の現代的活用法を教えるものとして、私が作った言葉で、登録商標にしています。その意味は、直訳すれば、「不可視の根源=カム」の「小さな一部、名代=ナ」が、「両極=フ」を「統合=ト」して、創造する「方法=ミチ」、或いは、その「ミのチ=道」ということです。

この「カムナフトミチ」という言葉に表されていることは、現人類の前の人類の生き残りが、自らの教訓を子孫に残すために記したと考えられる80首のウタによる天然の法則の理解の内、そのほんの基礎中の基礎の部分について、私が理解することを、現代量子物理学の発見からの若干の理解と、私の長年のライトワークの実践、そして、私自身の体験を統合したものです。

この講座では、各人のエネルギー体のチャクラシステムに基礎を置きながら、ブロックを感情、思考、意識のレベルから解放しつつ、根源のエネルギーで、そのブロックを深いレベルから溶かすワークを行うもののです。

(カタカムナの理解による原理に基づいて、量子レベル(ポテンシャル場)に意識をシフトさせ、そして、そのレベルからいろんなことを実現させる、その方法を、実践的に教えることは、いつか養成講座として実現していきたいと思っています。)

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私は、自己紹介のブログでも書いたように、カタカムナカミとのご縁があり、「カタカムナの理解を現代の私達が抱える問題を越える為に分かり易い言葉で伝える」という約束を守る為に、まず、「カタカムナ」という超古代の思考が、日本やアジアの古層の伝統に存在することをアカデミックな方法で実証する仕事を行いました。

具体的には、そのような研究が可能そうな大学院に在籍し直して、自分でテーマを考え、方法論をあみ出し、そして、長い間苦労して、縄文土器の文様の歴史的比較構造分析で、カリフォルニア統合大学から統合学博士(文化人類学)をいただきました。(私の博論は英文のままで出版しており、アマゾンから購入可能です。)

二人の娘をカリフォルニアで一人で育てながらだったことや、経済的なこと等もあり、このこと(博論)だけでも、10年以上かかりました。しかし、それは、今後「カムナフトミチ」の仕事を行っていく為の準備の一部にしか過ぎませんでした。

本当に「カムナフトミチ」を、自分自身の経験を踏まえて教えることが出来るために、おそらく、私自身が、両極、光と闇の両方を、とことん経験する必要があったのかも知れません。

ただ、「闇」の方の経験は「予定?」より行き過ぎたようで、医療ミス事故で、一番大切な脳の中心部に近い部分に傷害が起き、身体全体にかなりネガティブな影響を及ぼした だけでなく、見えない何かが前進を遮るようで、本当に苦しい長い年月でした。

博論提出後、新たな出発のはずが、別の道への途が次から次へと塞がれ、私自身が内なる根源(アマナ)と繋がることから内なるリソースを使って、他者に貢献する道へと「半強制的に?」導かれてきました。。

そして今、自分の魂の使命を実現する、その生き方を示しながら、「過去学んだ全てを統合して、他の人達へのサポートを行うこと」、それを「魂の自己実現」のコースとして提供しています。

今まさに、カタカムナの教えの一部を使い、それを現代に活かす形で適用する方法を教える。。それに向けて一歩を踏み出すことへのゴーサインが、いろんなことを通して示されました。だから、長いこと躊躇していましたが、ようやく一歩を踏み出すことにした次第です。

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さて、「カムナフトミチ」の方法を使って、私が最初に行いたいことは、「お金」のエネルギー、つまり、お金に付着する意識を、「支配」から「喜びの光」に変えて、私達の現実に豊かにお金を物質化させるということです。・・・・長くなりすぎたので、ここで切って、続きは次に持ち越すことにします。アマナ

 

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