身体からのメッセージ

クライアントさんとのワークで、いろいろな「不思議な」ことが起きたりするのですが、その中で、今日は、「痛み」や「不快な感じ」を突然感じる場合について、少し書きたいと思います。

「痛み」とか「不快な感覚」は、身体からのメッセージだということは、みなさんもご存じのことでしょう。ここで、その痛みを感じるのは、エナジーワークを受けた人自身が感じる場合と、エネルギーの送り手が受け手の痛みを感じる場合の、二通りの場合があるということは、覚えておいていいかなと思います。

例えば、私達は、普段は何も感じなくても、或いは、以前は何も感じていなかったけれども、魂と一つになったり、精妙な波動のワークを受けて、それがきっかけとなって、「痛み」や「不快な感覚」を体験する、ということがあります。

その場合は、「痛み」や「不快な感覚」を作っている「原因」をクリアーにして~!と、身体の意識が私達に伝えてくれているので、その原因を取り除いてあげるといいわけですね。

もう一つの場合は、エナジーワークを行う人自身が、受け手の「痛み」などを感じる場合です。サイキックで、エンパス(empathic reader)と呼ばれる人達は、その能力が発達している人達ですね。私達は誰でも、他者の痛み、喜びを、自分自身に感じる能力がありますが、精妙なエネルギーを受けたた場合、その力が一時的に増幅することがあるようです。

時空が離れていても、人や意識体とコードで繋がっているとき、
その存在が体験していることを自分のことのように感じる、そんな体験をされた方もおられるのではないでしょうか。あるいは、愛する人の状態を感じて「胸騒ぎがする」という体験は、よくあることですね。

このエンパスとよく似た能力を使うものに、例えば、伝統的な臼井レイキの「病腺治療」があります。本格的なエナジーワークを行う前に、クライアントの「病腺」を手で感じて、その「病腺」の感覚が感じなくなるまでその部位に光を送って、エネルギー体をある程度整えるということを行います。

「病腺」というのは、エネルギーのシコリということです。その「病腺」の感覚は、様々です。ビリビリとか、ピリピリとか、痛みさえ感じることもあります。これもある種の「エンパス」の能力ですね。エンパス(Empath)とレイキの実践の違いは、後者では、意識ではなく、「手」に感じるようにしているという点です。

ところで・・・私は、近所にある「整骨院」に通い始めているのですが、その先生は、【「痛み」を通して身体は自己調整を行うメカニズムがある】ということを言っています。身体が悪くなりすぎると・・・ 例えば、筋肉が凝って、それが慢性化すると、自律神経の働きがおかしくなって、むしろ「痛み」も感じなくなってしまい、そうなると、治りにくくなるらしいんですね。

これって、いろんなレベルで言えることですよね。それが、自分自身のものであれ、他者のものであれ、エナジーワークなどで、
一時的に身体に「痛み」や「不快感」が感じられる場合、それは、それまでは内に潜んでいた何か癒されるべきことが表面に出てきてくれた、と理解していいと思います。

「何らかの原因」で、身体や心の傷を負ったり、自分を判断して批判する意識を内在化したりして、宇宙根源のエネルギーの流れを
ブロックしてしまったり、閉じ込めてしまっていたものが、解き放たれて消えていく為に表面に出てきてくれたんですよね。それを解放してあげると、また一つ、宇宙根源のエネルギーがスムーズに流れることができるということです。こうして、私達それぞれが【自分らしく】魂の喜びのエネルギーが「私」を通して表現されていくんですよね。
次回は、この「痛み」と関連して、私が初めてチャネリングをした時の体験を書きますね。

 

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