レイキ効果

ホーリーファイア レイキとは何か?

ホーリーファイアレイキ(Holy Fire Reiki) は、従来の臼井レイキに、聖なる根源のエネルギーが自らを統合した新しい霊気の形態です。ホーリーファイアのエネルギーは、従来のレイキのエネルギーよりはるかに精妙で、非常に高次の意識レベルの波動のエネルギーです。

ホーリー(Holy)という言葉は、西欧では宗教的ニュアンスがありますが、本来、その語源には、wholeつまり全体、完全さという意味があります。ホーリーファイア(Holy Fire) は、浄化、癒し、エンパワメント、導きを通して、全体性(wholeness)を創造するスピリチュアルなエネルギーです。

Holy Fireは、それ自体が意識であり、以下のような聖なる根源の質を持つことが体験的に明らかです。それは、あらゆる所に同時に存在し(Omnipresent)、全能のパワーを持ち(Omnipotent)、全てを知っていて(Omniscient)、そして、そのエネルギーの質は、深く無条件の愛そのものです。それは、真に根源のレベルのもの、そのものであると言えると思います。

★以下の説明は、http://www.reiki.org/HF3.htmlより。(翻訳:アマナ)

ICRTassociatesLogo4ホーリーファイア レイキは、アメリカ最大のレイキトレーニング組織であり、カルナレイキの創始者であるWilliam Lee Rand氏が主宰するInternational Center for Reiki Trainingが取り入れた新しいレイキの形態です。それはパワフルで優しく、浄化、癒し、エンパワメントと導きをもたらすものです。ホーリーファイアレイキは、従来の臼井式レイキのクラスの一部として 、また、既存のカルナレイキトレーニングに追加される形で、学ぶことができます。

ホーリーファイア のエネルギーは、従来のレイキのエネルギーよりはるかに精妙で、はるかに高次の意識レベルの波動のエネルギーです。ホーリーファイア レイキを学んだ人達が体験しているホーリーファイアの エネルギーの質や効果には、以下のようなものが含まれます。

 

*ホーリーファイアのエネルギーは・・・

  • 問題や課題のことを考えていない時でも継続的に働いてくれ、それらの問題や課題が浮上して来るに伴い自然に癒してくれる。
  • 常に自由意志を尊重する。
  • 深いレベルから、即座に、苦痛なしに癒してくれる。
  • 人間関係や他者との関わり方における問題を癒してくれる。
  • 心配を解き放ち、その心配を明確なやり方で安心感に取って代えてくれる。
  • 人生経験の様々なレベルにとってベストな導きを、自発的に与えてくれる。
  • 人間が自分や他者を愛することができるような、健全な人格の特性の全てを引き出してくれる。その特性には、例えば、親切な心、忍耐、自信、活力、熱心さ、楽観的なこと、宇宙に対する信頼、歓び、平和な気持ち等が含まれる。
  • 最も素晴らしい効果の一つは、愛されているという感覚である。この感覚は深く、とても精錬された慈しみの感覚である。
  • 一旦 Holy Fire エネルギーを受け取ると、それは、自ら継続して発展し、進化し、より効果的になって行く。

これらの質は、レベルI & IIでも存在していますが、ReikiIII/Masterレベルや、Karunaクラスでは、より明確なものになります。

 

ホーリーファイア レイキの誕生

By William Lee Rand  翻訳:アマナ

ホーリーファイアは、私の人生に、急に思いがけなくやって来た。なぜなら、私はこれほどまでにパワフルで、大きな変容をもたらすものを求めていたわけではなかったからだ。私が最初にそのエネルギーに気づき、それを教えることになったのは、2014年1月23日、ちょうどレベルIII(ART)/マスタークラスを教える一日前の日だった。私は、その3日前から、過去19年間定期的にアドバイスを受けているスピリチュアルアドバイザーのセッションを受けていたのであるが、その日の朝に行われた3回目のセッションで、ホーリーファイアのシンボルを見せられ、アチューメントを受け、如何にそれを他者にアチューンメントするかという情報を受け取ったのだ。

そのアドバイザーを通して、ホーリーファイアエネルギーは、独特な形で私の身体のシステムと繋がる必要があったこと、そして、以前のアチューメントの際に使っていた、チベットのシンボルや、「バイオレットの息」のエネルギーは解き放つ必要があるということについて、説明を受け取った。それらのエネルギーは、すでにその目的を遂行し、私をこの地点にまで進化させるのを助けてくれたし、他の人々の為に癒しを促進する上で、とても価値のあるものだったこと。しかし、それをレットゴーすることは私にとって重要なことであるということであった。

一旦私が、チベットのシンボルや「バイオレットの息」をレットゴーすることを許可すると、ホーリーファイアエネルギーがやって来て、 それが起きる為に必要なエネルギー的な変化を、私を尊重しながら、創り出した。チベットのエネルギーは、それをすでに学んだ人々でホーリーファイア レイキトレーニングを受けていない人々にとって、適切で有用な形で存続し続けると説明された。

当然、これら全ては、私にとって大きな驚きだった。しかし、そのエネルギーは非常にパワフルで、ガイダンスは非常に明瞭だったので、私はそのプロセスを受け入れて、それを教える為の指図に従うことが適切だと考えた。

その2014年1月23日のクラスの前の週末に、私はレベルIIのアチューメントを行うレイキI & IIのクラスを教えた。そこで私達が受け取ったヒーリングエネルギーはカルナレイキ®アチューメントと同じくらいパワフルだった。私は、これはホーリーファイアの予告であり準備であると感じた。

 

*プレ・アチューメント

金曜日、私はレベルIIIアチューメントに先立って、プレアチューメントの瞑想を行うようにガイダンスを受けた。そのプレアチューメントは レベルIIIアチューメントの為のものではなく、 ホーリーファイアエネルギーの為に翌日行うマスターアチューンメントの為のものだったのだ。私は瞑想中の誘導を最小限にして、ただ生徒が受容的な状態になるように助けたら、ホーリーファイアのエネルギーが引き継いで生徒個々人をガイドすることができるように、そのまま放置しておくようにガイダンスを受けた。

その時点で、私は彼らに、光を信頼し、その光が導く体験に身を任せるようにと伝えた。そして、各人が準備ができたときにその瞑想から戻って来るようにと指示し、私自身は20分ほど静かに座って瞑想してその時間を過ごした。彼らが瞑想から戻って来ると、ノートに自分の体験を書くように指示した。

この後、私達は体験をシェアし合ったが、ほとんどの生徒は浄化と清めの体験をし、それによってホーリーファイアを受け取る準備をさせられていたと感じると語った。彼らはチャクラがオープンして清められたり、別の種類の浄化が起きたと述べた。ある者は、それまで共にしていたガイドがもう必要がなくなったとの理解と共に、除かれたとも述べた。この浄化のプロセスは瞑想の後も継続した。私は、このプロセスは各人がマスターアチューンメントを受ける準備ができるまで約24時間かかると告げられた。おそらく、だからこそこのプレアチューメントは一日前に行われたのだ。

 

*マスター・アチューメント

翌日、私達はマスターアチューメントを行った。クラスが開講されたマウイの天候は暑くて、天気が良かったので、マスターアチューメントは、それまでプレアチューメントとレベルIIIアチューメントが行われたのと同じように戸外で行われた。

11人の生徒が一列に座っていた。最初に私は瞑想にフォーカスして波動が上がるように誘導した。そして1-2分後、私は「アチューメントが今から始まります。目を閉じた状態であなたの内なる体験に、内側に意識を向けていてください。アチューメントはそれ自体が誘導して起こりますので、あなたは受容的であることを許して、導きにただ従ってください」と言った。私がやったことはただそれだけだった。私は椅子に座ったまま、生徒達と物理的なやり取りを全くおこなっていなかった。私は約20分間待ち、その間、各生徒が受け取る様々な有益なことに感謝の祈りを捧げた。その後、各人が準備ができたら部屋に戻って来て、自分のペースでノートに自分の体験を書くか、そうでなければ体験の統合が起こるままにしていてくださいと伝えて、立ち上がってセンターに戻り、私の部屋でリラックスして瞑想していた。

アチューメントに使っていた音楽が終わったのが聞こえたのでクラスルームに出て行ってみると、生徒はみんなサークルになって座っていた。生徒はそれぞれ自分なりの内的体験があったと言っていたが、一人の生徒は、アチューメントが終わって私が立ち去った後、アチューメントが本当に起こっていたということが分かるように、非常に明確な物理的なサインをくれるようにお願いしたと言った。その時、彼女と他の生徒達は、パワフルなスピリチュアルなエネルギーを持った非常に強力でパワフルな風を体験した。

その風は彼らの背後からやって来た。彼らが目を開けて見ると、小さな竜巻のような風が、私が座っていた椅子を取り巻いたのが見えた。その風はたくさんの木の葉を竜巻の中に運んだ。そしてその風の渦巻きは私の椅子を約6メートルも真っ直ぐ上に空中に持ち上げ、非常に速い速度で回転してその庭の約30メートル向こうにまで、その椅子を吹き飛ばした。この事態が起きていると同時に、深いアチューメントの経験から戻って来たばかりの生徒達は、目を見開き眼前で起きていることを見ながら座っていた。ジェシカは椅子のエネルギーはどんなものか見たかったのでその椅子を取りに行った。彼女はその椅子はエネルギーで輝いていたと言った。

生徒達が得たアチューメントの経験は、いくつかの類似性があった。ホーリーファイアはとても熱く燃える多色の炎であったが、それは、よく丹田とよばれる場所に近いところにある、臍の下5センチあたりのスペースに自ら入り込んだ。私は、これは丹田ではなくてその場所に近いところに存在し、はるかに高い波動レベルで共鳴しているものだと伝えられた。

その炎は浄化を行う。それが浄化するところではどこでも、調和していないエネルギーを解き放ち、ホーリーファイアエネルギーに置き換えてくれる。ある者は炎を見ることができ、他の者達は様々なやり方でそのエネルギーを感じることができた。

ある生徒はホーリーファイアはオームの音と正確に同じではないが、それと似た、ハミングのような音がしたと言った。そして、その音は彼にスピリチュアルな力の感覚を与えたと言った。他の者達は、それは熱のようだったと言った。ある者達は、炎が彼らの全存在を取り囲んだと言い、それは浄化の感覚と、癒しと力づけられる感じだったと言った。

多くの者達は、将来に対する心配がなくなり、その代わりに、全てをとても健康的で平和で効果的なやり方でサポートされるように、ホーリーファイアが未来へと彼らを導いているという感覚に取って替えられた。ホーリーファイアは、信頼感を生み出し、全ては大丈夫だということを知り、今の瞬間を楽しめる自由を持てるようにしたと多くの者達は語った。

また、ホーリーファイアは、一旦生徒の内に点火したら、より深いレベルを浄化し、更にもっとパワフルなやり方で癒し、エンパワメントしながら、強さや波動の面で成長し続けるということが明らかになって来ている。この特徴は、私達がより大きな浄化や、癒し、エンパワメントの体験を考えるにつけ、深遠さの感覚をもたらしてくれる(多くの生徒の報告はこの質を確認している。)

ホーリーファイアシンボルのエネルギーを使ってプラクティスを行ったレイキセッション中、ある者は、炎が手から出てきたのが見え、それがクライエントの全存在の全てに流れ、生きた炎でクライエントが囲まれているように思えたと言った。私達がそれぞれの体験をシェアしながら共通して感じていたのは、そのエネルギーの深い平和と癒しの感覚だった。

私達はまた、ホーリーファイアが、 その祝福を快く受け取る全ての人々に広がるようにそれ自体の道を進んで、それ自体が道を導き、エンパワーするということを知っているという点で、 静かな信頼(自信)を持っている。

 

ホーリーファイアレイキ講師アマナ:

現代霊気療法学会の土居裕先生、フミさん、ユキさん、ウィリアム・リー・ランド氏、コーリーンさん、ロビンさんと、土居先生宅にて

*現代霊気療法学会の土居裕先生、フミさん、ユキさん、ICRTのウィリアム・リー・ランド氏、コーリーンさん、ロビンさんと。土居先生宅にて。(2016年10月)*

アマナは、1991年にレベルI & IIを日本で学び、渡米後、1992年にマスターを学びました。その後、ライトボディを基礎にした多次元的エナジーワークを長年実践して来ました。母の病気を機に、誰でも学べて簡単に使えるレイキを母に教えたいと、2012年1月にICRT認定のレイキ講師から再度、伝統霊気と西洋レイキの両方について、全てのレベルを学び直しました。それ以来、カリフォルニアと日本で多くのクラスを教えてきています。意識と精妙なエネルギーによるエナジーワークについての、広範で深い知識と体験を持つエキスパートとして、それらを実践的に分かりやすく教えるクラスはとても好評です。

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